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Feature Ranking

2020.1.20~2020.1.26 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st ME & YOU TOGETHER SONG:THE 1975

グラミーは受賞ならず

The 1975が、ニュー・シングル「Me And You Together Song」をリリースした。
昨年8月に、ニュー・アルバム『Notes On A Conditional Form』を今年2月21日発売予定と発表した彼らだが、今週、アルバム発売日は4月24日になると2ヶ月の延期を発表。全22曲入りのニュー・アルバムからは既に3曲のシングルが先行リリースされていたが、4曲目となるシングルを解禁した。ニューアルバムの内容も気になる所。なおThe1975は第62回グラミー賞に「最優秀ロック・ソング」部門で「Give Yourself A Try」がノミネートされていたが、受賞は惜しくも逃している。

2nd UNDERDOG:ALICIA KEYS

3月にはニューアルバム

1月26日に開催された第62回グラミー賞授賞式で、2年連続の司会を担当したアリシア・キーズの新曲。この曲は、エド・シーラントの共作となっており、アコースティック・ギターもエドが担当しているということ。アンダードッグ・・・「挑戦者」を後押ししてくれるような歌詞となっている。受験シーズンの日本でも、多くの人が勇気付けられるのではないだろうか。3月にはニューアルバムをリリースすることが発表されている。

3rd YOU SHOULD BE SAD:HALSEY

5月には来日公演

米出身25歳のシンガー・ソンングライター、ホールジー(Halsey)の最新アルバム『Manic』が2020年1月17日に発売された。アルバムには、この「You Should Be Sad」を始め、昨年先行トラックとしてリリースされ、全米1位を獲得し昨年50週に渡り米シングル・チャートにランクインし、女性ソロ・アーティストとして初の快挙を成し遂げている「Without Me」や、2億回以上の音楽ストリーム数を記録しているシングル「Graveyard」、BTSのSUGAや、アラニス・モリセットなどの豪華アーティストなども参加した楽曲が収録されている。

4th YUMMY:JUSTIN BIEBER

ライム病を公表

1月3日(金)にデジタル・リリースされ早くも世界中でヒットを記録しているジャスティン・ビーバーの新曲「Yummy」が2週連続で1位を獲得。この新曲リリースを記念して、レーベルの公式ストアでは、限定7インチ・レコードの発売が開始された。続いて4年ぶりとなる新作アルバムのリリース、5月からスタートする全米ツアーの実施する。一方で、自身が「ライム病」を患っていることを公表した。病状や闘病の様子は間も無く公開されるドキュメンタリーでも垣間見られるそうだ。

5th STOP THIS FLAME:CELESTE

BBC SOUND OF 2020 トップ

イギリスBBCが、今年最も活躍が期待される新人のリストで、1位に選ばれたのが、25歳のCelesta。アメリカ生まれで、3歳の時にイギリスに移住。10代の頃から作曲やバンド活動を始め、YouTubeにオリジナルの曲をアップしていたところ、フックアップされたということ。これまで3枚のEPをリリースしており、今年、待望のアルバムをリリース予定。

6th RARE:SELENA GOMEZ

4年ぶりのニューアルバム

1月10日(金)にリリースされたセレーナ・ゴメスの約4年ぶりとなるニュー・アルバム『Rare』のタイトルトラック。アルバム『Rare』は1月25日付の全米アルバム・チャート(Billboard 200)で初登場1位を獲得。この結果をもって、セレーナは『スターズ・ダンス』(2013年)、『リバイバル』(2015年)に続く、3作連続首位となり自己記録を更新した。さらに、Apple Musicでは69の国と地域で1位、iTunesでは59の国と地位で1位を獲得するなど、世界中のヒットチャートをも席巻している。

7th THE KEEPER:BLOSSOMS

今月末にアルバム

イギリスのバンド、ブロッサムズの新曲。軽快なピアノのリフと、ゴルペル風のコーラスが気持ちいいナンバー。MVではニューヨークの街を舞台に、メンバーが色々なところに足を運んでいる。彼らの装いや、画質などが、なんとも懐かしい雰囲気を醸し出している。

8th HAPPY:OH WONDER

2月にはアルバムも

美しく繊細、ポップでノスタルジック。そんな言葉で形容される中毒性を秘めた唯一無二のサウンド、UK発、話題のエレクトロ・ポップ・デュオ=Oh Wonderが新曲「Happy」をリリースした。
この曲はバンドにとって3枚目となる新アルバム『No One Else Can Wear Your Crown』(2月7日リリース予定)からの先行トラックとなる。待望の新アルバムから解禁された4曲目の本作品「Happy」は、「現代の愛」について掘り下げたOh Wonderならではの楽曲だ。

9th WHAT A MAN GOTTA DO:JONAS BROTHERS

2020年最初のシングル

大ヒットシングル「サッカー」が全米チャート初登場1位を記録し、復活アルバム『ハピネス・ビギンズ』も初登場1位を獲得、全米ツアーは全公演完売という大成功を収め、6年ぶりにして一躍キャリアの頂点に登りつめ、そのカムバックを華やかに飾ったことも記憶に新しいジョナス・ブラザーズ(Jonas Brothers)が2020年初のシングル「What A Man Gotta Do」をミュージック・ビデオと同時リリースした。

10th BLACK QUALLS FEAT.STEVE LACY & STEVE ARRINGTON:THUNDERCAT

4月にはニューアルバム

新曲「Black Qualls (feat. Steve Lacy & Steve Arrington)」が公開された。ザ・インターネットの中心メンバーで、ソロ・デビュー作がグラミー賞ノミネートを果たしたスティーヴ・レイシーと、伝説のファンク・バンド、スレイヴのヴォーカル、スティーヴ・アーリントンが参加した本楽曲は、自身の持つ音楽の血統に焦点をあて、インスピレーションの源となったミュージシャンたちに敬意を表したいという、サンダーキャットの思いを具現化した楽曲となった。そして最新作『It Is What It Is』を4月3日(金)にリリースすることを発表している。

なお、1位から30位までのプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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