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Dilemma

Feature Ranking Song List

2020.11.16~2020.11.22 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st POSITIONS:ARIANA GRANDE

2年ぶりのアルバム

アリアナ・グランデによる約2年ぶりのニュー・アルバム『ポジションズ』が発売となった。先行シングル「ポジションズ」が見事1位を獲得。さらにミュージック・ビデオの再生回数もうなぎのぼり。

アリアナは自身のSNSでアルバムリリースの前日に「早く明日になってくれないかな、発売が待ちきれない!まだ発売前なのに、感極まって涙が止まらない。こうしてニュー・アルバムを出せることが本当に嬉しいし、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしていた。圧倒的なオンエア回数で2数連続1位となっている。

2nd THEREFORE I AM:BILLIE EILISH

ゆえに我あり

ビリー・アイリッシュが新曲「Therefore I Am(ゼアフォー・アイ・アム/ゆえに我あり)」をリリースした。自ら監督した同MVは、ビリーが10代前半によく訪れていた大型ショッピングモール「グレンデール・ギャラリア」が舞台となっており、閉店後にプレッツェルやドーナツ、フライドポテトを次々に盗み食いするお茶目なビリーが映っている。

3rd BAD FRIEND(END OF THE WORLD REMIX):RINA SAWAYAMA

日本人アーティスト

日本で生まれたリナとその家族は、彼女が5歳の時にイギリスに移住した。十代の頃の彼女は、音楽と学問への愛を発見し、ケンブリッジ大学に進学。異なる人種間の文化の違いと排他性に気付き始めた。これらの経験により、自分のアイデンティティを切り開き、彼女の文化と西洋の生活を結び付け、独自のポップなスタイルを定義するアーティストへと進化した。

今年4月にリリースしたDirty Hitからのデビューアルバム「SAWAYAMA」は、各メディアからも高評価を得ている。最新シングル「Bad Friend(End of the World Remix)」のRemixを手掛けたEnd of the Worldは、SEKAI NO OWARIのグローバルプロジェクト。

4th FLY AWAY:TONES AND I

宅録楽曲

「ダンス・モンキー」で世界的ヒットを記録したオーストラリア出身シンガー・ソングライター、トーンズ・アンド・アイが新曲「フライ・アウェイ」をリリースした。今作「フライ・アウェイ」はトーンズがたったひとりで、新型コロナウイルスの感染拡大により封鎖期間中にメルボルンの自宅で作った楽曲だという。「いつの日か飛ぶことが、遠くに飛んでいくことが夢だった」という印象的な歌詞で、
いままでリリースしたトーンズの作品のでもひときわパーソナルで、詩的で、そしてパワフルな楽曲となっている。

5th GREEN EYES:ARLO PARKS

1月にデビューアルバム

ロンドンをベースに活動する20才のミュージシャン/詩人、Arlo Parksは、デビュー・シングル「Cola」のリリース以来、大きな注目を集めている「Green Eyes」は、「Black Dog」「Hurt」も手掛けた長年のコラボレーター、Luca Buccelletiと共に2020年の初めにロンドンで元々は制作された。その後、Arlo ParksはアーティストのClairoと友人になり、アルバム『Collapsed In Sunbeams』用にClairoのヴォーカルが最終段階で追加された。2021年1月29日にデビュー・アルバム『Collapsed In Sunbeams』をリリース。

6th ISOLATION:KALLITECHNIS,TAYDEX

カナダのシンガーソングライター

カナダのシンガーソングライター、カリテクニス。2016年にサウンドクラウド上に公開したトラックが注目を集め翌年に音源としてリリースしデビューした。

7th CARRIE:PREP

ロンドンのシティ・ポップバンド

注目のロンドンのシティ・ポップ・バンドPREPが遂に待望の1stアルバムを完成。EPのリリースのみながらアジア圏を中心に爆発的人気を博し、サマーソニック2019を含む2度の来日を果たすなど、大きな注目を集めるロンドンの4人組シティ・ポップ・バンド、PREPの待望のファースト・フルレングスにしてセルフ・タイトルのアルバムとなっている。

8th BLINDING LIGHTS:THE WEEKND

ハーフタイムショウ出演

ザ・ウィークエンドのブラインディング・ライツが久しぶりのTOP10復帰となった。これは、彼が2021年2月7日(日本時間2月8日)に開催される「第55回NFLスーパーボウル」のハーフタイムショーにパフォーマーとして出演することが決定したことを受けてオンエアされたことが理由だろう。ザ・ウィークエンドは自身のSNSに「アイコニックな舞台で、パフォーマンスすることになった。2021年2月7日に会おう」というコメントとともに、公式ビジュアルを公開。また、声明文では「私たちは皆、世界の大物アーティストがスーパーボウルのハーフタイムショーでパフォーマンスするのを見て育ち、あの舞台に立つことを夢見てきました。自分があのステージの中心に立つことに、身の引き締まる思いで、光栄であるとともに、興奮しています」と語っている。

9th INSIDE OUT:ZEDD,GRIFF

中国とジャマイカをルーツに持つシンガー

ゼッドが、女性アーティストのGriff(グリフ)をヴォーカリストとして迎えたニュー・シングル「Inside Out」(インサイド・アウト)をリリース中国とジャマイカをルーツに持つイギリス人アーティストGriffの切なくも力強い歌声が特徴的な「Inside Out」ゼッドはについて、「この曲は僕にとって特に思い入れが強く、スペシャルな曲なんだ。だからみんなも気に入ってくれると嬉しいな。この曲のアーティスト写真の為にカッコいいスーツを着てみたよ!」とコメントしている。

10th HANG YOUR LIGHTS:JAMIE CULLUM

初のクリスマスアルバム

ピアノマン、ソングライターとして活動する実力派アーティストのジェイミー・カラム(Jamie Cullum)は、自身初となるシーズングリーティング・アルバム『ザ・ピアノマン・アット・クリスマス』を11月20日(金)にリリースした。このアルバムはビートルズが60年代の活動拠点としていた伝説のアビイ・ロード・スタジオで、5日間かけてレコーディングされた。そこから先行シングルとしてリリースされていたこの曲がTOP10入り。

TOP20のプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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