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LIAR

Feature Ranking

2020.2.3~2020.2.9 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st STOP THIS FLAME:CELESTE

BBC SOUND OF 2020 トップ

イギリスBBCが、今年最も活躍が期待される新人のリストで、1位に選ばれたのが、25歳のCelesta。アメリカ生まれで、3歳の時にイギリスに移住。10代の頃から作曲やバンド活動を始め、YouTubeにオリジナルの曲をアップしていたところ、フックアップされたということ。これまで3枚のEPをリリースしており、今年、待望のアルバムをリリース予定。

2nd UNDERDOG:ALICIA KEYS

3月にはニューアルバム

1月26日に開催された第62回グラミー賞授賞式で、2年連続の司会を担当したアリシア・キーズの新曲。この曲は、エド・シーラントの共作となっており、アコースティック・ギターもエドが担当しているということ。アンダードッグ・・・「挑戦者」を後押ししてくれるような歌詞となっている。受験シーズンの日本でも、多くの人が勇気付けられるのではないだろうか。3月にはニューアルバムをリリースすることが発表されている。

3rd BAD GUY:BILLIE EILISH

主要4部門独占!

1月26日に開催されたグラミー賞授賞式で、主要4部門を独占したビリー。それに伴って、オンエア回数も爆上がりした。まだ17歳のポップアイコンはアカデミー賞の授賞式でもパフォーマンスを予定しており、さらには9月に単独来日公演を行う。どんなパフォーマンスを見せてくれるのかも楽しみだ。

4th ME & YOU TOGETHER SONG:THE 1975

グラミーは受賞ならず

The 1975が、ニュー・シングル「Me And You Together Song」をリリースした。
昨年8月に、ニュー・アルバム『Notes On A Conditional Form』を今年2月21日発売予定と発表した彼らだが、今週、アルバム発売日は4月24日になると2ヶ月の延期を発表。全22曲入りのニュー・アルバムからは既に3曲のシングルが先行リリースされていたが、4曲目となるシングルを解禁した。ニューアルバムの内容も気になる所。なおThe1975は第62回グラミー賞に「最優秀ロック・ソング」部門で「Give Yourself A Try」がノミネートされていたが、受賞は惜しくも逃している。

5th ONLY THE YOUNG:TAYLOR SWIFT

ドキュメンタリーも配信

この曲は先日開催されたサンダンス映画祭でプレミア上映され、本日からNetflix にて日本を含め全世界で配信開始となったテイラー・スウィフトの素顔に迫るドキュメンタリー映画『ミス・アメリカーナ』にフィーチャーされている。既に公開されている予告編には、ライヴの様子などに加え、バックステージ、作曲の風景など、飾らないテイラー・スウィフトの姿が映し出されている。

6th PHYSICAL:DUA LIPA

あの懐メロの歌詞も引用

4月にニューアルバムをリリース予定のDUA LIPAの新曲。80’sを彷彿とさせる軽めのシンセポップで、1981年のオリビア・ニュートン・ジョンのヒット曲「Physical」の歌詞を引用しているということ。

7th WHAT A MAN GOTTA DO:JONAS BROTHERS

2020年最初のシングル

大ヒットシングル「サッカー」が全米チャート初登場1位を記録し、復活アルバム『ハピネス・ビギンズ』も初登場1位を獲得、全米ツアーは全公演完売という大成功を収め、6年ぶりにして一躍キャリアの頂点に登りつめ、そのカムバックを華やかに飾ったことも記憶に新しいジョナス・ブラザーズ(Jonas Brothers)が2020年初のシングル「What A Man Gotta Do」をミュージック・ビデオと同時リリースした。

8th GET YOUR WISH:PORTER ROBINSON

6年ぶりの新曲

日本のアニメクリエイターとタッグを組んだMVも話題になった、マデオンとのコラボナンバー、「Shelter」がヒットしたポーター・ロビンソン。Virtual Self名義でのリリースはあったものの、ポーター名義ではおよそ6年ぶりとなる新曲がリリースされた。ヴォーカルは女性をフィーチャーしているのかと思えば、実はポーター自身がヴォーカルを取っていて、エフェクトで高音にしているらしい。今年中にニューアルバムもリリースするということなので、楽しみに待ちたい。

9th HAPPY:OH WONDER

ニューアルバムも要チェック

美しく繊細、ポップでノスタルジック。そんな言葉で形容される中毒性を秘めた唯一無二のサウンド、UK発、話題のエレクトロ・ポップ・デュオ=Oh Wonderが新曲「Happy」をリリースした。
この曲はバンドにとって3枚目となる新アルバム『No One Else Can Wear Your Crown』(2月7日リリース)からの先行トラックとなる。待望の新アルバムから解禁された4曲目の本作品「Happy」は、「現代の愛」について掘り下げたOh Wonderならではの楽曲だ。

10th GODZILLA FEAT.JUICE WRLD:EMINEM

今は亡き若手ラッパーとのコラボ

エド・シーラントのコラボナンバーもヒットしているエミネム。ニューアルバム「MUSIC TO BE MURDERD BY」に収録されているこの曲は、昨年末、21歳という若さでこの世を去ってしまったラッパー、ジュース・ワールドとのコラボナンバーだ。

なお、1位から30位までのプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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