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Dilemma

Feature Ranking Song List

2020.6.29~2020.7.5 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st RAIN ON ME with ARIANA GRANDE:LADY GAGA

5週連続1位

5月29日(金)にようやくリリースされたレディー・ガガの6枚目のアルバム『クロマティカ』より、「Stupid Love」に続く2曲目のシングルとして、アリアナ・グランデとの初コラボ。「Rain On Me」は、「降り注いでくるのは苦しみの雨 降り注いでくるの 覚悟はできている、どうぞ降って」「できれば濡れたくないけれど、生きてはいるから どうぞ降って、雨よ、雨」というポジティヴなメッセージと、ガガとアリアナによる強い女性2人によるパワフルなヴォーカルが魅力のトラックだ。また、「雨」を「実際の雨」と「人間の涙」の2つの意味を持たせている。

2nd LEARN TO FLY:SURFACES & ELTON JOHN

レコーディングはリモートを活用

楽曲総再生数が10億回を突破しているヒット曲「Sunday Best」で一躍注目を浴び、米ビルボードの「Emerging Artist」チャートでは、2週連続で1位を獲得した全米で話題のポップ・デュオ、サーフェシズ(Surfaces)。そんな彼らが、音楽界の生ける伝説、エルトン・ジョンとの新曲「Learn To Fly」をリリース。この曲のレコーディングはZOOMを介して行われたそう。

3rd DON’T WANNA:HAIM

2ヶ月ごしのリリース

新型コロナウィルスの状況を鑑み、当初2020年4月24日(金)に発売を予定していた3rdアルバム『ウーマン・イン・ミュージック Part3』のリリースを延期していたハイムだが、6月26日(金)にようやくリリースとなった。その勢いで、オンエアを稼ぎ久しぶりにTOP3返り咲き。

4th GIRLFRIEND:CHARLIE PUTH

2020年初シングル

昨年はシングルを散発的にリリースしていたチャーリー・プース。2020年初のシングルがこちら。最近は、今週のTOP10にも入っているレノン・ステラの楽曲でその名前を目に、耳にしていたが、そろそろニューアルバムの話も出てくるのではないだろうか?期待したい。

5th SUPERBLOOM:MISTERWIVES

NYのポップバンド

MANDY LEE率いる、ニューヨークのポップバンド。2015年にデビューアルバム「Our Own House」をリリースし、サマーソニックですでに日本の地を踏んでいる。2017年には2枚目のアルバム「Connect The Dots」をリリース。
「ポップバンド」と聞くと、最近はTHE 1975のようなスタイルを思い浮かべる人も多いかと思うが、こちらはよりソウルミュージックに近い楽曲に仕上がっている。タイミング的にはニューアルバムのリリースも近いであろう。こちらも注目だ。

6th BLACK PARADE:BEYONCE

いま問われる、差別問題

ビヨンセが、日本時間6月20日に新曲「ブラック・パレード」をリリースした。本曲は1865年6月19日にビヨンセの故郷でもあるアメリカ・テキサス州で奴隷が完全に解放されたことを記念し<ジューンティーンス>として祝われている同日に配信された。「ブラック・パレード」のリリースに際して公開されたウェブページでは、自身が立ち上げた慈善事業「BeyGOOD」による黒人による事業支援を目的とした基金を通し、黒人が所有するスモールビジネスを支援すると発表している。管理は、ニューヨーク市を拠点とする経済的不当な地域に住むアフリカ系アメリカ人等に対する経済そして教育面での支援や人権の保障を目的としたナショナル・アーバン・リーグが行っている。

7th SUMMER FEELINGS:LENNON STELLA FEAT.CHARLIE PUTH

カナダの新たな歌姫

カナダ出身のシンガーソングライター、レノン・ステラ。ソロになる前は姉妹ユニットLennon & Maisyとしてデビューしている。ソロとしては2018年にEP、今年4月にアルバムをリリースしている。彼女はこれまでもチェインスモーカーズとコラボしており、この曲でもチャーリー・プースをフィーチャー。ポップ・シンガーとして評価を高めている一人だ。

8th ONLY A FOOL:GALANTIS,SHIP WREK & PINK SWEAT$

エナジェティックなシングル

今年の2月に約2年ぶりのアルバム『チャーチ』をリリース。そして先日、2人組DJのシップ・レックとシンガー・ソングライターのピンク・スウェッツと手を組み、新コラボ・シングル「Only A Fool / オンリー・ア・フール」をリリースした。
外出自粛中に、スタジオで音楽をノンストップで作り続けてきた。同じレーベルのピンク・スウェッツとシップ・レックと一緒にこの曲を作ることができて本当にうれしいよ。大変困難な時期にいいエネルギーをもたらしてくれる楽しいコラボだった、とコメントしている。

9th HOME:PENTATONIX

全てがリモート

コロナ禍の中でレコーディング、プロデュース、全てが遠隔で行われたデジタルEP『アット・ホーム』を発売。収録曲『ホーム』のMVが公開された。本作ではザ・ウィークエンド『ブラインディング・ライト』、ビリー・アイリッシュ『ホエン・ザ・パーティーズ・オーヴァー』、デュア・リパ『ブレイク・マイ・ハート』、クリーン・バンディット『ケルン(feat.ニッキー・シスリン・アンド・ジェイボン)』、クランベリーズ『ドリームス』といった大ヒット曲たちをカバーしており、ペンタトニックスの「声」によって収録された全6曲は、美しく、時には切なく、新たな魅力を放っている。中でもタイトルトラック『ホーム』は、ペンタトニックスのオリジナル曲『テイク・ミー・ホーム』だけでなく、フロー・ライダー『マイ・ハウス』、マッドネス『アワ・ハウス』、オジー・オズボーン『ママ、アイム・カミング・ホーム』、モトリー・クルー『ホーム・スイート・ホーム』など、『ホーム=家』にちなんだ13曲のマッシュアップとなっている。

10th CHANGE FOR ME :BRASS TRACKS WITH SAM HENSHAW

Next マーク・ロンソン?

ニューヨークを拠点とするデュオで、マーク・ロンソンの楽曲制作に携わったことでも知られる。その他、チャンス・ザ・ラッパー、アンダーソン・パック、ハリー・スタイルズなどとコラボしている。
2014年の結成以来、トランペッターのアイヴァン・ジャクソン(トランペットの他にギター、ベース、鍵盤を演奏する)とドラマーのコナー・レインは、チャンス・ザ・ラッパーの2016年のヒット曲 “No Problem “をプロデュースし、グラミー賞の最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞したリル・ウェインと2チェインズをプロデュースするなど、自由な音楽性を発揮している。今回はイギリスのシンガーソングライター、サム・ヘンショーとコラボ。

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