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Dilemma

Feature Ranking Song List

2020.12.28~2021.1.3 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st FIND MY WAY:PAUL MCCARTNEY

「マッカートニー」から50周年

ニューアルバム『マッカートニーⅢ』は、ポールが自身の名を冠したソロ・アルバム『マッカートニー』をリリースしてから50周年にあたる今年2020年に発売された待望の新作。1970年にリリースされた『マッカートニー』、そして1980年リリース『マッカートニーⅡ』の伝統に則り文字通りのソロ作業で作られたセルフ・プロデュースの作品となっている。日本盤にボーナス・トラックが4曲収録されている。

2nd CRAZY:HOPE TALA

ベースはボサノヴァ

ウェスト・ロンドンを拠点に活動するシンガーソングライター。ぬけ感のある、甘い歌声が特徴。80年代の音楽やボサノヴァ、ブラジル音楽などをベースにしているという。一方で、しっかりとしたR&Bサウンドも聞かせてくれる、幅の広さを持っている。

3rd LET ME REINTRODUCE MYSELF:GWEN STEFANI

グウェン姐さんの新曲

グラミー賞を3回受賞しているスーパー・バンド、「ノー・ダウト」のリード・シンガー、世界的な歌姫であるグウェン・ステファニー(Gwen Stefani)が新曲「Let Me Reintroduce Myself」をリリースした。瞬時にスカ・パンク・バンド「ノー・ダウト」のリード・シンガーとしての彼女のルーツにまで遡らせるこのレゲエ調の新曲は、コロナ禍の自主隔離中に制作された楽曲ということ。

4th WILLOW:TAYLOR SWIFT

31歳になりました

テイラー・スウィフトが、自身9作目となるアルバム『エヴァーモア』を12月11日に再びサプライズ・リリースした。テイラーは、リリース前日に自身のSNSを通して同アルバムの存在について告白。
全米・全英アルバムチャートで1位を記録し、グラミー賞にノミネートされたばかりの『フォークロア』の続編となる『エヴァーモア』について、このようにコメントした。
「簡潔にお伝えすると、曲を書くのがやめられなかったのです。詩的に表現するならば、フォークロアの森の境に立った私達には、2つの選択肢が見えていました。ここで引き返すか、音楽の森をより深く探求するか。それで私達は、探検を続けることを選んだのです。」

12月13日に31歳の誕生日を迎えたテイラーは、バースデー直前というタイミングで新作を発表することにも思い入れがあったと語っている。

5th BLINDING LIGHTS:THE WEEKND

ハーフタイムショウ出演

去年の11月にリリースされた楽曲だが、長くオンエアされた。TikTokでバズったのも大きいだろう。また、来年のアメリカNFL、スーパーボウルのハーフタイムショウへの出演も決定し、ここに来て再びオンエア回数を稼いだのも大きい。ただ、本人は第63回グラミー賞に1部門もノミネートされたなったことに対し、「いまだに腐敗したままだ」と不満をあらわにした。確かに、ここまでのヒットを生み出したにも関わらず、何もノミネートがない、というのは、どういう仕組みなのだろう。それはさておき、ハーフタイムショウではそんな不満を吹き飛ばす、最高のパフォーマンスを期待したい。

6th SMILE:KATY PERRY

ケイティにとっては最高の1年

8月にリリースされたケイティ・ペリーおよそ3年ぶりのアルバム「SMILE」のタイトルトラックが久々のランクイン。NO.16のランキングでは6度の1位を獲得。2位にも3度ランクインしており、9週にわたってTOP2に君臨し続けたことになる。自身の出産の予定が伸びたことに合わせてアルバムのリリースも若干の延期があったが、無事出産。アルバムもリリース。新型コロナウイルスで、暗い話題が多かった1年だったが、ケイティ本人にとってはハッピーな出来事がおきた1年だったのかもしれない。

7th AFTERGLOW:ED SHEERAN

休養中だけど新曲

2010年~2019年の10年間で全英オフィシャル・チャートのナンバーワン・アーティストに輝いた世界的シンガーソングライター、エド・シーラン(Ed Sheeran)が、世界中のファンのために新曲「Afterglow / アフターグロウ」をサプライズ・リリースした。同曲は現在すべての配信サービスにて絶賛配信中となっている。また、楽曲のリリースと共に、エド・シーランが自ら描いたアルバムのアートワークと、ワンテイクで撮影された同曲のオフィシャル・パフォーマンス・ビデオも公開となった。

8th SHADES IN THE RAIN:SANDRA CAVAZZA

イタリアのシンガーソングライター

サンドラ・カヴァッツァは、イタリア出身のシンガーソングライターで、現在はスウェーデンを拠点に活動しているそう。
これまでにアヴィーチーや、カイゴといったDJともコラボしている。今後、注目を集める存在となるのか。

9th UNDERDOG:ALICIA KEYS

2021年に活動にも期待

こちらも久々のランクイン。アリシアも2020年は、自身のアルバムがリリースされたり。新型コロナウイルスの感染拡大の中、最前線で戦うエッセンシャルワーカーに向けた楽曲を発表したりと、
自分に何ができるかを考えて行動した1年になったであろう。おそらく、今年も活躍してくれるに違いない。

10th RAIN ON ME:LADY GAGA,ARIANA GRANDE

今年はどんなインパクトを残すのか

5月にリリースされたレディー・ガガとアリアナのコラボ曲が久しぶりのTOP10返り咲き。こちらもNO.16のチャートでは5度の1位を獲得している。日本にとっては、渡辺直美さんがこの曲のビデオのパロディを制作し、ガガ本人公認となったのも話題となり、オンエア回数を押し上げた要因となっただろう。

TOP20のプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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