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Dilemma

Feature Ranking Song List

2021.1.25~2021.1.31 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st OH WHY:THE FUR.

フロム台湾

2016年に結成された台湾のドリームポップ・バンド。これまでにアメリカ、イギリスなどをツアーで回っており、SXSWにも出演、2019年には来日ツアーも行っていて、ワールドワイドに名前を知られるようになっている。

2nd SHE’S MY RELIGION:PALE WAVES

UKの注目バンド

ヘザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロック・バンド。The 1975やウルフ・アリスを擁するUK気鋭レーベル<Dirty Hit>と契約し、2017年2月にレーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There’s A Honey」を発表し脚光を浴びる。2月12日(金)に2ndアルバム『WHO AM I?』をリリースするが、そのアルバムからのナンバー。

3rd DRIVERS LICENSE:OLIVIA RODRIGO

実はスウィフティーズ

Disney+配信のディズニードラマで絶大な人気を集めるオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)が先週金曜日にリリースしたデビュー・シングル「drivers license」がApple MusicとSpotifyの米国、グローバルチャートで首位を獲得。米iTunesのシングルチャートでも1位を記録した。
同曲は来週発表される全米シングルチャートで初登場1位を記録する可能性もあると話題を呼んでおり、2021年最も期待される新人アーティストとして大注目の存在となっている。

4th GOOD DAYS:SZA

アルバムも期待

2018年に映画「ブラックパンサー」の主題歌をケンドリック・ラマーとともに歌い、話題を集めたシザ。本人名義としては去年リリースした「Hit Different」が、2017年の「コントロール」以来の新曲となっていて、「Good Days」は、「Hit Different」に続く新曲。アルバムへの期待も高まる。

5th COME IN CLOSER:RHYE

ニューアルバムリリース

コペンハーゲン出身のロビンとベルリンに暮らすカナダ人のミロシュの2人によるRHYE。1月22日にニューアルバム「Home」をリリースした。そのタイトルの通り、「ホーム」がテーマになっているアルバム。そのアルバムからの新曲がランクイン。

6th CAROLINE:ARLO PARKS

ようやくアルバムリリース

ロンドンをベースに活動する20才のミュージシャン/詩人、Arlo Parksは、デビュー・シングル「Cola」のリリース以来、大きな注目を集めている。ナイジェリア(2分の1)、チャド(4分の1)、フランス(4分の1)の血をひくArlo Parksはロンドンの南西部で育ち、英語の前にフランス語を話すことを学んだ。YouTubeで古いChet Bakerのパフォーマンスを見ていたとか。Arloは自分のアイデンティティを成長させるのに苦労した。とても敏感でさえないおてんば娘であった自分のことを、「たわごとの為に踊ることはできない黒人の子供で、エモを聴いていたの。そしてスペイン語のクラスの女の子に恋をしていたの」と語る。そんな彼女のアルバム「COLLAPSED IN SUNBEAMS」が1月29日にリリースとなった。

7th ANYONE:JUSTIN BIEBER

元日にリリース

2021年元日、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)がニュー・シングル「Anyone」をリリースした。ジャスティンは以下のようにコメントしている。“2020年を締めくくり、2021年をキックオフするのに、新曲を共有して世界中のファンと一緒にお祝いすること以上に良い方法はないと思うんだ。2020年、音楽は僕たちみんなに多くのことを届けてくれたし、個人的には癒しと変革をもたらしてくれた。新曲「Anyone」は特別な、希望に満ちた、賛歌的な曲なんだ。輝く新年を希望と可能性に満ちたものにしてくれるんだ”

8th WILLOW:TAYLOR SWIFT

日本盤リリース

1月16日(土)付けの全米アルバム・チャート(Billboard 200)でテイラー・スウィフト(Taylor Swift)の『エヴァーモア』が首位に咲き返り、3週目の1位を獲得した。これによってテイラーは、同チャートにおいてキャリア通算で51週目の首位を獲得。ザ・ビートルズ(132週)、エルヴィス・プレスリー(67週)、ガース・ブルックス(52週)に続く歴代4位にランクインした上、マイケル・ジャクソン(51週)の記録と並ぶ快挙となった。『エヴァーモア』の日本盤CDもリリースされている。

9th NOBODY’S FAULT:BENNY SINGS

トム・ミッシュとのコラボ

ウーター・ヘメル、ジョヴァンカ等、数々のアーティストをプロデュースするポップ・マエストロ=ベニー・シングス。2019年、HIPHOPを中心としたUSの名門レーベル=Stones Throwと契約し、現時点での最新アルバム『City Melody』(USでは『City Pop』)で全米デビュー。ソウル~ジャズ~ヒップホップ~R&Bを心地よくブレンドしポップスへと昇華させる彼の作品は、熱烈なファンを獲得し、ジョン・メイヤー、アンダーソン・パーク、メイヤー・ホーソーンら人気アーティスト達からも厚く支持される“ソングライターズ・ソングライター”だ。4/7(水)には、約2年半ぶりとなる7thアルバム『Music』を日本盤先行リリースするが、そのアルバムからの4局目の先行シングル。今作ではついにUKの若き天才プロデューサー/SSW=トム・ミッシュとのコラボ曲となっている。

10th REAL GROOVE(STUDIO 2054 REMIX):KYLIE MINOGUE,DUA LIPA


新旧歌姫のコラボ

ニューアルバム「DISCO」で、最新版ディスコ・ミュージックを提示したカイリー。そのアルバムから、デュア・リパをフィーチャーした新たなリミックスが到着。新旧歌姫によるダンストラックでのコラボは、フロアを盛り上げてくれそうだ。コロナの収束を願わずにはいられない。

TOP20のプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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