洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

Dilemma

Feature Ranking Song List

2021.3.22~2021.3.28 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st LEAVE THE DOOR OPEN:SILK SONIC

強力タッグユニット

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークという、現代を代表する2人のアーティストがタッグを組んだユニット、シルク・ソニックの新曲がリリースされた。70年代ソウルの香りを漂わせるスイートなバラードだ。そんなシルク・ソニック、ツイッター上でグラミー賞授賞式への出演を熱望していたところ、それを見ていたグラミー側からオファーが来るという、まさかの展開へと発展した。

2nd HOLD ON:JUSTIN BIEBER

最新アルバムからの先行シングル

3月19日(金)に最新アルバム『ジャスティス』を発売する事を発表したばかりのジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が、アルバムからの先行楽曲「ホールド・オン」を配信リリースした。同時に解禁された同楽曲のミュージック・ビデオでは、重い病気を持った恋人を献身的に支えるジャスティンが、彼女の治療費を工面するためおもちゃの銃を持ちバイクに乗り、銀行強盗を働いて警察とカーチェイスを行うという、映画さながらの映像になっている。

3rd BEAUTIFUL MISTAKES FEAT.MEGAN THEE STALLION:MAROON 5

話題のラッパーをフィーチャー

マルーン5(Maroon5)が、新曲「Beautiful Mistakes ft. メーガン・ザ・スタリオン」をリリースした。リリックビデオと和訳付き動画も同時公開されている。同楽曲は、昨年7月24日(金)に配信された「Nobody’s Love」以降のリリースとなる。

4th EVERYBODY’S GONNA LOVE SOMEBODY:ALFIE TEMPLEMAN

UKの17歳

イギリスの17歳のシンガーソングライター、アルフィー・テンプルマン。5月にミニアルバムをリリース予定だが、それに先駆けて新曲をリリースした。この新曲も、ミニアルバムも、日本のポップスに影響を受けているそうだ。

5th SLOW CLAP:GWEN STEFANI

2021年初

グウェン・ステファニー(Gwen Stefani)が、2021年初の新曲「スロウ・クラップ」(Slow Clap)。
昨年12月にリリースした「レット・ミー・リイントロデュース・マイセルフ」(Let Me Reintroduce Myself)に続き、この曲も“クラシック・グウェン”と言えるような、ノー・ダウトを思わせる、レゲエやヒップホップに影響されたゆるやかなグルーヴを纏ったポップ・ソングとなっている。

6th DO IT RIGHT:REI AMI FEAT.AMINE

コリアン・ラッパー

韓国生まれでアメリカを拠点に活動しているラッパー、レイ・アミ。このアーティストネームはセーラームーンに出てくるキャラクター、レイとアミを合体させたものらしい。メロウなR&Bトラックに乗せた、歌うようなラップが印象的。

7th  I NEED YOU:JON BATISTE

新世代ソウルシンガー

ディズニー&ピクサーの最新作『ソウルフル・ワールド』の劇中歌とエンド・ソングを手がけ、2月28日(現地時間)に発表されたゴールデングローブ賞で作曲賞を受賞したジョン・バティステ(Jon Batiste)がブラック・ポップ・アルバム『ウィー・アー』を3月19日にリリース。ジョン・バティステは、「ジャズ・ミュージシャン」という肩書で広く認識されているが3月にリリースになるアルバム『ウィー・アー』は、彼の音楽的ルーツを発展させたジャンルレスな作品で、ジャズ、ソウル、R&B、ヒップポップを横断したブラック・ポップ・アルバムとなっている。1月末に配信が開始された先行曲「アイ・ニード・ユー」はMVの公開から一ヶ月で600万回再生を突破し、大きな注目を集めている。

8th LEAD THE WAY:JHENE AIKO

ディズニー最新作

ジェネイ・アイコ、という名前からもわかるが、母親が日本人というR&Bシンガー。これまで、コラボレーション作品を含めると3枚のアルバムをリリースしており、全てが全米チャート5位に入っているという、すでにアメリカでは確固たる評価を得ている。これまでにケンドリック・ラマー、クリス・ブラウン、ビッグ・ショーン、ロジック、ジェイ・コール、ドレイクらとのフィーチャリングで注目を集めた。この曲はディズニー最新作「ラーヤと龍の王国」のエンドソングとなっている。

9th MUSICIAN:PORTER ROBINSON

ナーチャー

4月23日(金)に7年ぶりの最新アルバム『ナーチャー』の配信リリースを控えるミレニアル世代の天才プロデューサー、ポーター・ロビンソン(Porter Robinson)がついにアルバムのプレオーダーと日本では発売が延期となっていた新曲「ミュージシャン」の配信をスタートした。合わせて、日本限定で水曜日のカンパネラとのコラボ曲をアルバムに収録し、4月28日(水)には国内盤が発売されることを発表した。配信が始まった「ミュージシャン」はイギリスのポップ・ユニット、ケロケロボニトが参加。イントロから印象的に使われているエレクトロボイスは、ケロケロボニトとポーターの未公開コラボ音源をサンプリングし、細かく切り刻んでから組み立てたということ。

10th PEACHES FEAT.DANIEL CAESAR,GIVEON:JUSTIN BIEBER

ニューアルバムも好調

3月19日にリリースされたニューアルバム「ジャスティス」からの1曲。アルバムも好調だ。

TOP20のプレイリストはこちら!!(毎週更新)

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です