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Dilemma

Feature Ranking Song List

2021.9.13~2021.9.19 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st SHIVERS:ED SHEERAN

アルバムが楽しみ

世界的シンガーソングライターのエド・シーラン(Ed Sheeran)が、10月29日にニュー・アルバム『=(イコールズ)』をリリースすることを発表。それに合わせ、アルバムに収録される「Shivers」が公開されている。『=(イコールズ)』から2曲目の公式シングルとなるこの楽曲はエド・シーラン、スティーブ・マック、FRED の3人がプロデュースを手がけ、「Bad Habits / バッド・ハビッツ」と同じくデイブ・マイヤーズが監督を務めるミュージック・ビデオでは恋に落ちる瞬間の幸福感を表現。エレクトリックでエネルギッシュな、比喩に満ちた映像でストーリーが目まぐるしく展開していく。

ED SHEERANの関連情報

2nd TAKE MY BREATH:THE WEEKND

ニューアルバムも間近

2020年の米ビルボードHOT100チャートで「ブラインディング・ライツ」が年間1位を獲得する等、世界的ヒットの記録を持つカナダ出身のアーティスト、ザ・ウィークエンド(The Weeknd)が新曲「テイク・マイ・ブレス」をリリースした。新曲リリースと同時に公開されたミュージック・ビデオは、抗うことの出来ないビートが響くダンスフロアで、ザ・ウィークエンドが女性と出会い“息も付けないほど”の体験をするという内容になっている。

3rd FIRE IN THE SKY:ANDERSON .PAAK

新たなヒーロー

ブルーノ・マーズとのユニット、シルク・ソニックでもヒットを飛ばしているアンダーソン・パークだが、この曲はマーベルの映画「シャン・チー」のサウンドトラックに収録されている。シャン・チーはマーベル初となるアジア系のヒーロー。アンダーソン・パーク自身もアジアにルーツを持っているアーティストであり、思い入れも強いかもしれない。

4th BABY DON’T LET ME GO:OSLO IBRAHIM

インドネシア出身

インドネシアのスマトラ島出身のシンガーソングライター。女性ものの服を着たりネイルやメイクをしたりするそのビジュアルも注目を集めている。

5th QUIET ON SET:REMI WOLF

25歳のSSW

1996年生まれ、アメリカ・カリフォルニア州出身のシンガーソングライター兼音楽プロデューサー。
高校在学中の2014年に、米オーディション番組『アメリカン・アイドル』に出場。
2018年に南カリフォルニア大学ソーントン音楽学校を卒業した後、2019年10月にEP『You’re A Dog』でソロ・デビュー。2020年6月に自身2枚目のEP『I’m Allergic To Dogs』をリリースした。楽曲がiPhoneのCMに使われたことで一躍注目を集めた彼女の新曲が到着。

6th SKATE:SILK SONIC

70年代リバイバル

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークがタッグを組んだスーパーユニット、SILK SONICが、「LEAVE THE DOOR OPEN」以来の新曲をリリースした。70年代テイストは残したまま、前回のバラードから一点、ダンサブルな1曲となっている。MVでは、タイトル通りローラースケートのダンスが繰り広げられている。ローラースケートもリバイバルの予感を感じさせている。

7th DON’T SHUT ME DOWN:ABBA

復活!

9月2日、 史上最大の成功を収めたポップ・グループの一つ、ABBAが、40年ぶりに復活することを発表した。11月5日には完全新作のスタジオ・アルバム『ヴォヤージ』(Voyage)が世界同時リリースされる。前作に当たるスタジオ・アルバム『ザ・ヴィジターズ』から40年の歳月を経て、
新曲「アイ・スティル・ハヴ・フェイス・イン・ユー」と「ドント・シャット・ミー・ダウン」の2曲をレコーディングしたのみならず、完全な新作アルバムを丸ごとレコーディング&プロデュースした。アルバムはストックホルムにあるベニーのスタジオ〈Riksmixningsverket〉にメンバーが集結してレコーディングされた。

8th GOOD MOOD:ADAM LEVINE

ソロで映画主題歌

8月20日(金)に日米同時公開される映画『パウ・パトロール ザ・ムービー』の主題歌「グッド・ムード」が発売された。同楽曲はマルーン 5のフロント・マン、アダム・レヴィーンが担当しており、
アダムらしいワクワクするようなアップ・ビートな楽曲となっている。
『パウ・パトロール』といえばここ日本のみならず、全世界の子供達から最も注目を集めているアニメ・シリーズ。アダム自身、二人の娘達が『パウ・パトロール』シリーズの大ファンだという事で楽曲提供のオファーを二つ返事で引き受けたとコメントしている。
6月にリリースされた最新アルバム『ジョーディ』を引っさげ、8月10日から約2カ月間に及ぶ北米ツアーを回るマルーン 5。第一線で活躍し続ける長寿バンドとしてファミリー層からも支持されているバンドがツアー中「グッド・ムード」を披露するのかにも注目が集まる。

9th STAY:THE KID LAROI,JUSTIN BIEBER

オーストラリアから

2021年を代表する大型新人であるオーストラリア出身、2003年生まれのザ・キッド・ラロイ(THE KID LAROUI)。全世界で6億回の再生数を越えた「ウィズアウト・ユー」が注目を集める中、世界的大スター、ジャスティン・ビーバーがSNS上でラロイにDMを送り2人の親交がスタート。3月に発売されたジャスティン・ビーバーの最新アルバム『ジャスティス』内に収録された「Unstable」の制作に招かれ夢の共演を果たしたばかりだが、先週ロサンゼルスの街並みを舞台に本人たちが出演した映画仕立てのミュージック・ビデオと共に最新コラボ楽曲「ステイ」がリリースされた。

10th COLD HEART(PNAU REMIX):ELTON JOHN,DUA LIPA

プナウって?

エルトン・ジョンがデュア・リパをゲストに迎えた最新曲「Cold Heart (Pnau Remix)」を8月13日にリリースした。“Cold Heart”は、エルトン・ジョンの「サクリファイス」、「キッス・ザ・ブライド」、「愛しのシェラー」といったヒット曲の要素を取り入れ、さらにヴォーカルのデュア・リパがエルトンの名曲「ロケットマン」の一節を歌うものとなっていて、オーストラリア出身のダンス・ユニット、プナウがリミックスを手掛けている。エルトン・ジョンは今回のコラボレーションについて以下のように発言している。
「みんなにデュア・リパとのニュー・シングルがあることをようやく伝えられて嬉しいよ。“Cold Heart (PNAU Remix)”は金曜日に出るよ」「デュア、君のことは大好きなんだ。これを一緒に作れたことは素晴らしい経験だった。みんなに聴いてもらうのが待ちきれないよ」

TOP20のプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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