洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

Dilemma

Genre Radio

特集 – ウィンタースポーツ

特集 – ウィンタースポーツ


<特集 – ウィンタースポーツ>
今年は北京で冬季オリンピック・パラリンピックも開催。時期的にもウィンタースポーツ真っ盛り!ということで、ウィンタースポーツに関わる楽曲を特集。

icon-angle-double-rightCMでスノボ

icon-youtube-playTHE BROKEN BONESicon-musicMXPX

2000年台初期に、日本のSUV車のCM曲として使われたこの曲。そのCMでは、豪快にスノーボードやスキーといったウィンタースポーツを楽しんだ後、そのまま道具を詰め込んじゃっても大丈夫!なんなら、車も雪の上を走ってる・・・といった内容で、
この曲は、このSUV車とウインタースポーツに結びついている人もいるのではないだろうか。MxPxは1992年に結成されたアメリカのパンクバンドで、現在も活動中だ。

icon-angle-double-rightイメージがぴったり

icon-youtube-playCOME OUT SWINGINGicon-musicTHE OFFSPRING

こちらもアメリカのパンクバンド。2000年にリリースされた彼らの6枚目のアルバム「コンスピラシー・オブ・ワン」の1曲目に収録された楽曲で、正式なMVなのかは不明なのだが、オフスプのギタリストがスノーモービルやスノーボードで雪山を滑ったり、ジャンプをする画像作品が見て取れる。90年台から2000年台初期にかけて、スノーボードのブランドがイメージ映像作品を作る際に、オフスプや先程のMxPxといったパンク系の楽曲を使うことが多かったようだ。

icon-angle-double-rightゆづが使った曲

icon-youtube-playLET ME ENTERTAIN YOUicon-music:ROBBIE WILLIAMS

この曲を聴いてピンときた方は、フィギュアスケートのファンの方も多いかもしれない。北京オリンピックの日本代表にも選ばれた、フィギュアスケートの羽生結弦選手が、ショートプログラムの演技の曲として使っていた曲だ。ピアノをフィーチャーしたロックナンバーで、かなり勢いのある楽曲だ。歌っているのは、かつてTAKE THATというボーイズグループのメンバーとしても活躍した、ロビー・ウイリアムズ。イギリスでは圧倒的な人気を誇るアーティストだが、日本では残念ながらそこまでの知名度は得ていないように感じられる。日本では今後も、羽生選手が踊っていた曲、として認識されていくかもしれない。

icon-angle-double-rightスノボのレジェンド

icon-youtube-playCAUGHT INSIDEicon-musicBAD THINGS

バッド・シングスというバンドをご存知だろうか?アメリカのバンドで、ロラパルーザ・フェスティバルに出演したこともあるバンドなのだが、このバンドのギターを務めているのが、スノーボード界のレジェンドで、トリノとバンクーバー・オリンピックで金メダルを獲得した、ショーン・ホワイト。10代の頃からギターを始めたということだが、スノーボードやスキーを始め、Xスポーツの大会では、会場でガンガンに音楽が流れているので、音楽に触れている環境ではあるが、金メダリストとしてだけでなく、ギタリストとしてもデビューしてしまうというのは、とんでもない才能だ。

icon-angle-double-rightCOOL RUNNING!

icon-youtube-playI CAN SEE CLEARY NOWicon-musicJIMMY CLIFF

1972年、ジョニー・ナッシュがリリースした「I CAN SEE CLEARY NOW」をレゲエカバーしてヒットさせたのが、ジミー・クリフ。そして、この曲が主題歌に使われた1993年の映画が、ボブスレーを題材にした「クール・ランニング」だ。雪が一才降らない、ジャマイカのボブスレーチームが、1988年のカルガリー・オリンピックに初出場を果たした、実話を元にした映画だ。ちなみに、ボブスレーのそりの開発には、フェラーリやBMW、マクラーレンといった、レーシングカーの開発を行うメーカーが担当することもあるそうだ。「氷上のF1」と呼ばれるだけはある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。