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シルク・シティ(マーク・ロンソン&ディプロ)、 エリー・ゴールディングを迎えた「ニュー・ラヴ」をリリース

SILK CITY


(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

現代音楽シーンを牽引する2大グラミー受賞プロデューサー、マーク・ロンソン&ディプロによる、ハウス・ユニット=シルク・シティ(Silk City)が、約2年半振りのニュー・シングル「ニュー・ラヴ with エリー・ゴールディング」をリリースし、同時にミュージック・ビデオも公開した。

icon-youtube-playシルク・シティ&エリー・ゴールディング 「ニュー・ラヴ」 ミュージック・ビデオ

マーク・ロンソンとディプロは、20年来の友人であり、お互いがまだ駆け出しのDJだった頃に、フィラデルフィアのダイナーで出会ったという。長年の月日を経て、両者とも今世紀を代表するヒットメイカーとして活躍するようになった中、彼ら自身のルーツでもあるハウス、ディスコ、ソウル・ミュージックへのトリビュートとして、2018年に<シルク・シティ>を始動。ウェアハウス・パーティーのダンスフロアを彷彿とさせるハウス・トラックを続々とリリースし、4枚目のシングル「エレクトリシティ with デュア・リパ」では楽曲再生回数5億回、ミュージック・ビデオ再生回数2億回を記録、更に第61回グラミー賞で見事<最優秀ダンス・レコーディング賞>を受賞した。

そんな「エレクトリシティ」以来約2年半ぶりとなる今作「ニュー・ラヴ」は、UKポップス界を代表する歌姫=エリー・ゴールディングをフィーチャー。王道ハウス・トラックにエリー・ゴールディングのシルキーな歌声が見事にブレンドされた、高揚感溢れるダンス・チューンに仕上がっている。ミュージック・ビデオはナイト・クラブというセッティングで、ドラァグ・クイーンやポール・ダンサーが登場する、ゴージャスでカラフルな映像。クラブの常連シンガー役と受付の男性役の、二役を演じているエリー・ゴールディングが見どころだ。

同曲について3人は以下のようにコメントしている。

「マークとスタジオに入るときはいつも凄く楽しみだよ。シルク・シティを結成してから常にアイデア交換をしていて、やっとそれらを形にする時間ができた。それでこのクラシックなハウス・レコードができて、ありがたいことにエリーがヴォーカルを乗せてくれた」 (ディプロ)

「僕とウェス(ディプロ)が集まったときに出来る音楽が大好きなんだ。僕が作る他の音楽とは違う喜びがある。エリーのことは10年以上前から知っていたから、やっと一緒に何か作れて最高だよ。彼女の声のトーンは、全てを突き抜けるほどピュアなんだ」 (マーク・ロンソン)

「マークとウェスのことは昔から知っていたから、一緒に曲を作ることはとても自然な流れだったわ。特にみんな踊って開放的になるべき時だからね、それがたとえ自宅のキッチンでも。この曲は、自分一人で無心になって、誰に見られなくても構わない、一人になってもこれだけハッピーになれるというメッセージが含まれているの。誰にも見られなくて良い、というのがメインのコンセプトよ」 (エリー・ゴールディング)

◆ シングル情報

シルク・シティ&エリー・ゴールディング | Silk City & Ellie Goulding
ニュー・ラヴ | New Love

https://lnk.to/SilkCity_NewLove