洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

Dilemma

Feature Ranking Song List

2021.12.27~2022.1.2 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st EASY ON ME:ADELE

6年ぶり

イギリスの歌姫、アデルが昨年、6年ぶりにアルバムをリリースした。それに先駆けてのシングル「EASY ON ME」はストリーミング・サービスなどで、圧倒的な再生回数を記録しており、BTSの「Butter」がこれまで持っていた、1日あたりの再生回数の記録を塗り替えることが確実となっている。タイトルの「30」については、現在33歳の彼女が30歳の時に作り始めたアルバム、ということのようだ。2021年後半にリリースされながらも、1年を代表する1曲となった。

2nd SKATE:SILK SONIC

70年代リバイバル

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによる新しプロジェクトは、新しいサウンド、と言うよりも、懐かしいサウンドで2021年を彩った。それだけでなく、70年台の温かくもふくよかなサウンドはコロナ禍の中で冷え切った人々の心を照らしたに違いない。

3rd COCONUTS:KIM PETRAS

トランス・ポップ・スター

キム・ペトラスはドイツ・ケルン出身のシンガー・ソングライター。弾けるようなポップ・サウンド、そしてこれを現実のものにするドリーミーで確固とした世界観で世間を魅了する音楽スタイルが世界的に人気を呼んだ。この曲は、2021年11月に出演した2021 MTV EMAsでサプライズで先行披露した新曲。

4th WANDERED TO LA:JUICE WRLD

2枚目の遺作アルバム

2枚目の遺作アルバム『Fighting Demons』が2021年12月10日(金)にリリースされた。その
先行シングルが「Wandered To LA」。「Wandered To LA」のリリースに際し、ジュース・ワールドが生前に自身の抱えていた不安や悩みを吐露したり、近しかった彼のチームが”彼は変わろうとしていた”と語るトレイラー映像も公開された。トレイラーでは、ジャスティン・ビーバーも”みんなどれだけ深刻な状況か分からなかった”と自身の苦しみを赤裸々に共有している。

5th LEAVE THE DOOR OPEN:SILK SONIC

ライブにも期待

SILK SONICとしての最初の曲がこの曲だった。この曲から、2021年のSILK SONICは始まったのだが、果たして2022年のSILK SONIC、そしてブルーノ・マーズ、アンダーソン・パークは何をしてくれるのか、楽しみにしたい。

6th TEARS IN THE CLUB feat.THE WEEKND:FKA TWIGS

異色のコラボ

イギリスの個性的なシンガーでダンサーでもある、FKA TWIGSが、THE WEEKNDとコラボした楽曲をリリースした。プロデューサーには、ビョークとの仕事でも知られているアルカの名前も入っている。これまで、個性あふれる楽曲を届けてくれていたFKA TWIGSだが、今回は、かなりビートやメロディもしっかりしていて、聴きやすい楽曲となっている。

7th GANGSTA OF LOVE:AIYANA-LEE

イギリスのシンガー

イギリスのポップシンガー、アイヤナ・リー。ラッパー、KSIの曲「KILLA KILLA」にフィーチャーされたことで注目を集めた。この曲は、しっかりと聞かせるR&B/ゴスペル調の楽曲だ。

8th THANK YOU:DIANA ROSS

今年78歳!

ポップミュージック/R&B草創期から活躍しているダイアナ・ロスが去年、久しぶりのニューアルバムをリリースした。この曲はリードシングルで、90年代のポップ/R&B調で、彼女が世界中に愛と感謝を届けたい、というメッセージを込めたとても耳馴染みの良い1曲である。

9th KISS ME MORE feat.SZA:DOJA CAT

去年、大量オンエア

ドージャ・キャットがSZAを迎えた「KISS ME MORE」は、2021年を代表する1曲となった。

10th GOOD MOOD:ADAM LEVINE

ソロで行っちゃう??

MAROON5のフロントマン、アダム・レヴィーンのソロナンバーで、映画「パウ・パトロール ザ・ムービー」の主題歌だ。予想以上にポップで、ヒットとなった。こうなると、バンドとしての活動がどうなっていくのかが、少し心配な2022年である。

TOP20のプレイリストはこちら!!(毎週更新)

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です