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特集 – 邦画で使われた洋楽 Part.2

特集 – 邦画で使われた洋楽 Part.2


<特集 – 邦画で使われた洋楽 Part.2>
先週に続いて、日本の映画で使われた洋楽を特集。

icon-angle-double-right花のあすか組!

icon-youtube-play(I CAN‘T GET NO)SATISFACTIONicon-musicTHE ROLLING STONES

1965年にリリースされたストーンズの代表曲のひとつ。この曲を主題歌にしたのが、1988年の映画「花のあすか組!」。当時、「僕らの七日間戦争」と同時上映された作品で、原作から設定はかなりかけ離れたもので制作されたとか。
監督は崔洋一、主演はつみきみほ、音楽は佐久間正英で、この映画版の主人公が、同時期にテレビでオンエアされていたドラマ版にも登場するという、メディア・ミックスも行われていた。

icon-angle-double-right東京タワー

icon-youtube-playSLEEPLES NIGHTSicon-musicNORAH JONES

2組の男女の愛を描いた、江國香織の小説「東京タワー」。黒木瞳、岡田准一、寺島しのぶ、松本潤という、大人の女性と青年という組み合わせの恋愛模様だ。1997年の「失楽園」、2005年の「東京タワー」、2014年の「昼顔」と不思議と定期的に不倫の映画がヒットしている。この「東京タワー」のテーマソングの一つに、ノラ・ジョーンズの「Sleepless Nights」が使われた。日本からは、山下達郎さんの「FOREVER MINE」がテーマソングに使われている。なお、「東京タワー」は、韓国でドラマ化されたそうだ。

icon-angle-double-rightアマルフィ 女神の報酬

icon-youtube-playTIME TO SAY GOOD BYEicon-musicSARAH BRIGHTMAN

2009年、フジテレビ開局50周年記念作品として、オリジナルストーリーで制作された映画「アマルフィ 女神の報酬」。織田裕二、天海祐希、戸田恵梨香、福山雅治などなど、錚々たる俳優陣が顔を揃え、一部イタリア・ローマでの撮影も行われた。主題歌は、クラシカル・クロスオーヴァーの代表的アーティスト、サラ・ブライトマンの「Time To Say Good Bye」。この曲は、イタリアの歌手、アンドレア・ボチェッリの代表作で、1995年に発表された。その翌年、サラ・ブライトマンがカバーして、シングルとしてリリースされている。

icon-angle-double-right告白

icon-youtube-playLAST FLOWERSicon-musicRADIOHEAD

UKロックの代表的バンドの一つ、レディオヘッド。独特のサウンドや世界観から、「苦手」という方もいるだろう。そんなレディオヘッドの曲を主題歌にチョイスしたのは、湊かなえの代表作、小説「告白」の映画化作品。映画「告白」は2010年に公開された。娘を殺害された中学教師が、その真相に迫っていくという、ミステリー映画。なるほど、ミステリー映画、と聞いてレディオヘッドは選択肢としてアリだと思う。
レディオヘッドの「LAST FLOWERS」は2007年のアルバム「IN RAINBOWS」に収録された1曲。

icon-angle-double-right20宇宙兄弟

icon-youtube-playEVERY TEARDROP IS A WATERFALLicon-musicCOLDPLAY

2007年から連載が続いている漫画「宇宙兄弟」は、アニメ化、アニメ映画化を経て、2012年に実写映画化された。出演は、小栗旬、岡田将生、麻生久美子など。JAXAが全面協力を行い、NASAケネディ宇宙センターでの撮影も行われたり、宇宙飛行士の野口聡一さんが、本人役で出演したりと豪華な1作となった。この映画の主題歌には、イギリスのバンド、コールドプレイの「Every Teardrop Is A Waterfall」が使われた。コールドプレイが日本の映画に楽曲提供を行うのは、これが初めてだったそう。

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