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特集 – ヴァケーションソング

特集 – ヴァケーションソング


<特集 – ヴァケーションソング>
日本では新型コロナウイルスのワクチン接種もまだまだ進んでおらず、ヴァケーションの計画も立てられない状況。せめて音楽でハッピーな気分になりたい!そんな曲をお届け。

icon-angle-double-rightお休み

icon-youtube-playHOLIDAYicon-musicMADONNA

おやすみ気分の曲、といえば、「VACATION」かこの曲か、というくらいのタイトルそのままの曲だろう。1983年のアルバム「バーニング・アップ」に収録された1曲。「人生には休日が必要 」と歌っていて、さらに「きっといい時代が来る。辛かった時のことは忘れて」とも歌っている。まさに今のコロナ禍を乗り切るために、聴いてハッピーになれる1曲。

icon-angle-double-rightハワイ

icon-youtube-playOver The Rainbowicon-musicIsrael Kamakawiwo’ole

ヴァケーションの代名詞、といえば「ハワイ」。いつになったらハワイに行けるのか、首を長くして待っている人もいいのではないだろうか。そんなハワイを代表するシンガー、イズラエル・カマカヴィヴォオレの「Over The Rainbow」を聴きながら、ハワイの海にかかる虹を想像してみてはいかがだろう。あの巨体から発せられる優しい歌声と、ウクレレのハーモニーは、自然あふれるハワイを感じさせてくれる。

icon-angle-double-right南米コロンビア

icon-youtube-playLocationicon-musicKarol G

カロルGは、南米コロンビア出身のレゲトン・アーティスト。コーヒーの産地としても知られている国、コロンビアだ。内戦やゲリラの活動によって治安の不安定な国として知られているが、近年、都市部の治安の改善などもあって、観光地としても人気が高まっている国の一つ。もちろん、まだまだ治安の悪い場所もあるそうなので、用心しなければならないが、カリブ海岸のリゾート地や、自然の豊かさを生かしたエコ・ツーリズムなども盛んなようだ。

icon-angle-double-rightアフリカ

icon-youtube-playWalk Thru Fireicon-musicTresor

アフリカ、コンゴ出身のシンガーソングライター、トレゼア。2019年にリリースされたアルバム「ノスタルジア」からの1曲。軽快なギターのリフに、不思議と一度聞けば「アフリカの音楽」と感じられるリズムが気持ちいいダンスナンバー。世界で最も貧しい国の一つ、とも言われるが、そんな中でもおしゃれな服を身にまとう「サプール」と呼ばれる人たちがいるのもコンゴだ。彼らはコンゴの平和の象徴にもなっており、メディアでも取り上げられるようになっている。サプールが練り歩くBGMにも似合いそうな1曲。

icon-angle-double-rightオリノコ川

icon-youtube-playOrinoco Flowicon-musicEnya

ケルトの歌姫、エンヤ。多重録音を使ったコーラスワークと、キーボードを使ったサウンドプロデュースで、新しいケルト音楽の世界を生み出したアーティスト。この曲では世界の様々な地名が登場し、まさに世界を渡っていくような歌詞となっている。ちなみに、タイトルのオリノコ川はアイルランドではなく、南米ベネズエラを流れる川。なぜこの川をタイトルにしたかは分からないが、
トリポリ、フィジー、ペルー、バリなど、様々な地名が出てくる。早くヴァケーションに行きたい場所に行ける、そんな当たり前の日々が帰ってきて欲しい。

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