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特集 – アニメソング

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<特集 – アニメソング>

アニメといえば日本だが、海外のアーティストがアニメに関する楽曲を出したり、日本のアニメの楽曲として使われることもある。そんな曲を特集。

icon-angle-double-rightパウ・パトロール

icon-youtube-playGOOD MOODicon-musicADAM LEVINE

「レスキュー・アクション・アドベンチャー」をテーマにした、少年と6匹の子犬が活躍するカナダ制作の子供向けアニメ「パウ・パトロール」は、2013年以降、世界160ヵ国以上でオンエアされている。子供がいるセレブやハリウッド・スターからも愛されている作品なんだそうだ。そして去年、劇場版が上映され、その主題歌として書き下ろされたのが、この曲。歌っているのは、マルーン5のフロントマン、アダム・レヴィーンだ。アニメ映画の主題歌として世界的なヒットとなった。

icon-angle-double-rightアニマトリックス

icon-youtube-playSUPER MOVESicon-musicOVERSEER

2021年12月に公開された映画「マトリックス:レザレクションズ」は、1999年に公開された「マトリックス」のシリーズ最新作だ。その世界観や映像に、当時、衝撃を受けた方も多いのではないだろうか。2003年に、「リローデッド」と「レボリューションズ」が公開されたのち、製作されたのが「アニマトリックス」。これは、マトリックスの世界観をメディアミックスで、さらに広く伝えるという企画の一つで、CGアニメなどを使って制作された。監督のウォシャウスキーが日本のアニメ好き、ということもあっての企画だろう。その「アニマトリックス」の予告編などでも使われたのが、この曲。「マトリックス」の世界観を継承したセレクションとなっている。

icon-angle-double-right蟲師

icon-youtube-playSHIVERicon-music:LUCY ROSE

囁くような歌声と、アコスーティックギターの響きが心地よく、また別世界へと連れて行ってくれるような楽曲。イギリスのシンガーソングライター、ルーシー・ローズの楽曲だが、この曲は日本のアニメ「蟲師(むしし)」の第2期のオープニング曲として使われた。人ならざる「蟲」という存在を見ることができる主人公が、旅をする中でさまざまな人と出会い、そして蟲によって起きることに対峙していくという作品。主人公もどこか飄々としていて、「見えない存在」という不思議な「蟲」の世界に、この曲がとてもフィットしている。

icon-angle-double-rightジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン

icon-youtube-playDISTANT DREAMERicon-musicDUFFY

独特の擬音を表現し、オープニングの曲をオリジナルで、そして、エンディングに洋楽をチョイスしてくる日本のアニメが「ジョジョの奇妙な冒険」。その最新作である「ストーンオーシャン」のエンディングで使われているのが、ダフィーの「ディスタント・ドリーマー」である。この曲の歌詞の内容と、「ストーンオーシャン」が描き出す物語が、どのようにリンクしているのかは、ぜひとも作品を見ていただきたい。すでに原作を読んでいる、という方は、一度歌詞を見てみるのもいいかもしれない。

icon-angle-double-rightアーケイン

icon-youtube-playENEMY with J.I.D.icon-musicIMAGINE DRAGONS

批評家の間でも高い評価を得ているという、NETFLIXのアニメ作品が「アーケイン」。これは、PCゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」から派生した初のアニメ作品ということ。絵画のような独特の絵のタッチは、日本のアニメとも、ディズニーアニメともまた違う魅力を持っている。そんなアニメの主題歌は、アメリカのバンド、イマジン・ドラゴンズと、ラッパーのJ.I.Dがコラボした1曲だ。

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