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映画『メッセージ』で話題の作曲家マックス・リヒター。『ザ・ダンサー』音楽も担当することに。

Max Richter


5月19日から公開され話題となっている映画『メッセージ』。この映画内で使用されているマックス・リヒターの「オン・ザ・ネイチャー・オブ・デイライト」は、映画公開直後にiTunesクラシック・ソング1位を記録。SNSでも「冒頭のマックス・リヒターの音楽から最高」、「マックス・リヒターの音楽がとてもよく似合ってた」、「曲が耳について離れない」、「一生聞いていられる」と絶賛されている。

映画『メッセージ』で話題の作曲家マックス・リヒター。『ザ・ダンサー』音楽も担当することに。

マックス・リヒターは作曲家として、これまでに数多くの映画/ドラマの音楽を担当。最近だけでも、海外ドラマの「TABOO」、「LEFTOVERS/残された世界」、「Guerrilla」、映画では、ケイト・マーラ主演、この4月にDVDが発売された「モーガン・プロトタイプL-9」、リテーシュ・バトラ監督長編作品「The Sense of an Ending」、スコット・クーパー監督、クリスチャン・ベイルが出演する西部劇「Hostiles(原題)」など、多くの作品で音楽を手掛けている。

中でも日本では6月3日から公開、ジョニー・デップの実の娘が出演する「ザ・ダンサー」で使用されるマックス・リヒターの曲が話題になっている。「ザ・ダンサー」は伝説のダンサー、ソーコ演じるロイ・フラーが華麗に踊るシーンの全てに、マックス・リヒターがクラシックの名曲ヴィヴァルディの《四季》を大胆に再構築したアルバム「25%のヴィヴァルディ」からの楽曲が使用され、作品を彩っている。

「メッセージ」に続きここ日本でも、マックス・リヒターに注目が集まりそうだ。

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