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バブガニューシュのベース・ヴォーカル“ハッチー”が、ソロ・デビュー・アルバムを完成

HATCHIE


バブガニューシュのベース・ヴォーカル“ハッチー”が、ソロ・デビュー・アルバムを完成

(情報提供:HOSTESS ENTERTAINMENT)

日本ツアーの経験もある豪ブリスベンのインディー・バンド、バブガニューシュのベース・ヴォーカルでもあるハリエット・ピルビーム。昨年7月には、日本独自盤となるハッチー名義のソロ・デビューEP『シュガー・アンド・スパイス』をCDフォーマットでリリース。カラフルでポップな世界感が注目されていた。

あれから約1年となる今年6月21日(金)、なんとデビュー・アルバム『キープセイク』を海外にてリリースすることがわかった! 
今作は、インダストリアルからニュー・ウェイヴを通ってポップへと誘うアドベンチャーのようで、さり気なくピュアで力強い感情がこもったアルバムに仕上がっている。早速収録曲「Without A Blush」のミュージック・ビデオが公開となった。

「Without A Blush」

「ハッチーの新たな一章をこのトラックで幕開けできることに興奮しています。アルバム全体の感情やサウンドを紹介するのに持って来いの1曲です」とハッチー本人は話す。さらに、楽曲の原点について彼女は続ける。「この曲は2018年の頭に書かれたもので、当時私はよりヘヴィでインダストリアルなサウンドをアルバムに求めていたの。ベースラインから始まって、バースにはすごく時間をかけた。最初に作ったデモが機材トラブルで消えてしまったんだけど、それがかえって良かったの。なぜなら二度目にこの曲に取り掛かった時はより簡潔なヴァージョンを仕上げることができたから」。

メルボルンのホームスタジオにてレコーディングされたニュー・アルバム『キープセイク』は、昨年リリースしたEP同様ジョン・キャッスルによるプロデュース。シンセポップ、脈打つビート、次から次へと流れるようなギター、心を奪うヴォーカル、まさにハッチーならではの万華鏡的サウンドのパレットといえる。ミュージシャンとして、そしてソングライターとしての深みや想像力が表現されたムードやトーンが聴き取れる作品に仕上がっていると言えるだろう。

5月からはヨーロッパ・ツアーへ繰り出すことが決定しているハッチー。ソロ名義としての初来日の実現もそう遠くないかもしれない。

◆ リリース情報
アーティスト名:Hatchie (ハッチー)
タイトル:  Keepsake (キープセイク)
海外発売日:2019年6月21日(金)
レーベル:Heavenly Recordings / Hostess Entertainment

バブガニューシュのベース・ヴォーカル“ハッチー”が、ソロ・デビュー・アルバムを完成

<トラックリスト>
1. Not That Kind
2. Without A Blush
3. Her Own Heart
4. Obsessed
5. Unwanted Guest
6. Secret
7. Kiss The Stars
8. Stay With Me
9. When I Get Out
10. Keep

■バイオグラフィー:
豪ブリスベン出身のハリエット・ピルビームによるソロ・プロジェクト。これまでバブガニューシュやゴー・ヴァイオレッツといったバンドでプレイしてきた彼女が2017年“ハッチー”名義でソロ活動を開始。シングルを発表しながら同郷出身のザ・クリースズやザ・テンパー・トラップといったバンドのサポートを務めてきた。そして2018年5月、待望のソロ・デビューEP『シュガー・アンド・スパイス』をテンプルズやセイント・エティエンヌを輩出した<Heavenly Recordings>から配信リリース。7月には同作のCDフォーマットが日本独自盤としてリリースされた。あれから1年、2019年6月には待望のデビュー・アルバム『キープセイク』のリリースが決定している。

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