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メジャー・レイザー 「Can’t Take It From Me feat. Skip Marley」のMVを公開

MAJOR LAZER


先月開催されたEDC Japanで会場を大いに盛り上げたメジャー・レイザー(Major Lazer)が新曲「Can’t Take It From Me feat. Skip Marley」のミュージック・ビデオを公開した。スキップ・マーリーが参加しているこのビデオには、レイザーリズムの崇拝を象徴する巨大なレイザー大佐像が登場している。

(情報提供: WARNER MUSIC JAPAN)

「Can’t Take It From Me feat. Skip Marley」 ミュージック・ビデオ

ビデオの監督であるIrrumは「このビデオのヴィジュアルはロンドンのウォルサムストーにある自宅の庭に、そしてキューバのアーティストAlberto del Pozoの絵に隠されているストーリーにインスパイアされているんだ。プロダクション・デザイナーのLuis Luinoとチームを組んで、親友でありよくコラボレーションしているAndres Arochiが撮影したんだ。」とコメントしている。

レイザー大佐はメジャー・レイザーのフィクションのメイン・キャラクターであり、片腕のジャマイカのゾンビ戦争の部隊員で、実験的なレイザーハンドの持ち主で、トリニダードのナイトクラブのオーナーという秘密の素性を持ち、音楽で世界を自由に、というメジャー・レイザーのミッションを表現している。長きからの仲間と共に、2009年にデビュー・アルバム『Guns Don’t Kill People…Lazers Do』をリリースし、2013年のセカンド・アルバム『Free the Universe』では世界平和のメッセージを世界中の何十億もの人々に届けることに成功した。2015年にはアルバム『Peace Is The Mission』をリリース、世界中から友達を招集したこの作品では、パーティーを盛り上げることで世界をひとつにする、というゴールを達成した。世界の至る所にメジャー・レイザーの音楽とダンスを届けることで、大衆を一体化させ、メジャー・レイザーの平和の使命を達成するのだ。

新曲「Can’t Take It From Me」はスキップ・マーリーをフィーチャリングに迎え、レイザー大佐のキャラクターをジャケット写真に再び起用している(デザインを手がけたのはFerry Gouw)。レイザー大佐は悟りを開き、物理的な肉体を諦め、ディプロ、ウォルシー・ファイア、そしてレイザー・ギャルズらと共にレイザーリズムのメッセージを広める為に戻ってきた。彼のメッセージは音楽という形で、彼の教えは楽曲という形で、ディプロとウォルシーによってレコードに収められた。またレイザー・ギャルズをダンスの女司祭として使命した。彼らが一丸となって、大佐のメッセージを至る所へ広めていく。

メジャー・レイザーの実権を握っているのは世界的スーパー・スターのディプロだ。ポップスにおいて最も必要とされているプロデューサーのひとりであり、ビヨンセ、マドンナ、ロビン、M.I.A.らをはじめとして多くのアーティストを手掛けている。メジャー・レイザーはいままでにリリースした3作品を携えて、世界中をツアーし続け、パーティーを盛り上げることで世界をひとつにする。

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