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リッチ・ブライアン、新曲「イェロー」を公開

RICH BRIAN


インドネシアからインターネットでバイラルになり、アメリカの「Billboard200」で最高18位にランクインしながら一躍スターとなったインドネシア出身のリッチ・ブライアン(Rich Brian)が、ベーコンをフィーチャリングしたニュー・シングル「イエロー」をリリースした。

(情報提供: WARNER MUSIC JAPAN)

リッチ・ブライアン、新曲「イェロー」を公開

ベーコンとザ・ドーナッツ(ケンドリック・ラマー「ダム」のプロデューサー)が制作を務めた同曲は、世界中の若いアジア人と移民たちの物語に触れており、7月26日リリースの待望セカンド・アルバム『ザ・セイラー』の第一先行シングルとして、12Tone Musicより独占配信される予定。

同曲に伴うミュージック・ビデオは、アリアナ・グランデ、トラヴィス・スコット、ドレイクなど、様々な大物スターと手を組んできた、デイブ・メイヤーが監督を務めた。

「俺は世界中の子どもたちに分かってもらいたいんだ。自分がどこの国の出身であれ、やれば出来るってことを、」と今作についてブライアンは語る。
「俺もみんなと同じく、より高いところへ、そして頂上に向かって登り続けるために一生懸命奮闘しているからね。この曲は、不透明な未来へ勇敢に立ち向かう将来世代にささげる曲さ。」

同曲のビデオを生み出したメイヤーズは次のようにコメント。

「今作は、見過ごされ、あらゆる固定観念で判断されがちだったブライアンに触れているんだ。自身のアイデンティティにおいて途方に暮れる思いをし、その殻を破り自由を手に入れるまでの彼の道のりを描いているんだよな。
でも自由というものは、初めて与えられたら混乱しがちなんだ。これを含め、今作は全てブライアンのいきさつを示唆的に映し出した作品だよ。」

ブライアンのニュー・アルバム『ザ・セイラー』は、7月26日、今アジアを中心として最も勢いのあるヒップホップ・レーベル「88Rising」により公開される予定。彼の2枚目の作品となる同アルバムの前作『アーメン』は、2018年リリースされ、彼をiTunesヒップ・ホップ・チャートの1位を飾った史上初のアジア人アーティストの座に就かせた。

『ザ・セイラー』で、彼は「海の水の動き」だけでなく、その動きに対する「乗り物酔い」まで映し出す。同アルバムを通して彼は、世間の目線を浴びながら大人になった青年が世間の流れに沿って自分を変化させていく中の心境を逐語的で比喩的に吐露する。同アルバムは、昨年1年間、『アーメン』が大成功を収めた直後、世界旅行に挑んだ彼が、ニューヨーク、ロサンゼルス、ジャカルタを転々としながら作った作品。

本名、ブライアン・イマニュエル。インドネシアのジャカルタ出身の19歳。2016年にリリースされた彼のデビュー・シングル「ダット・スティック」は一躍、非常に大きな注目を集め、現在まで3億回以上の再生回数を記録している。更に、21サヴェージ、オフセット、プレイボーイ・カルティなど、大物アーティストをフィーチャリングした一連のシングルリリースを果たした後、遂に世に出したデビュー・アルバム『アーメン』は2018年、評論家達にも大絶賛。その後挑んだ北米、ヨーロッパ、アジアで及びボナルー・フェスティバル、ローリング・ラウドなど、世界中各地での公演は相次ぎ完売となった。

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