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特集 – Afrojack


<特集 – Afrojack>
オランダ出身のDJ、プロデューサーであるアフロジャック。彼自身は5歳の時からピアノを習い始め、11歳でDAWに触れたことで、音楽制作を始めることとなる。16歳で音楽制作をしながらクラブで働き始め、20歳で自身のレーベルを立ち上げている。日本ではLDHとマネジメント契約を結び、日本のアーティストへの楽曲提供を行うなど、日本との縁も深いアーティストである。そんなアフロジャックを特集。

icon-angle-double-rightきっかけ

icon-youtube-playTAKE OVER CONTROLicon-musicAFROJACK,EVA SIMONS

2010年に、同郷でもあるシンガーのエヴァ・シモンズを迎えてリリースされたシングル。全体的にハウスっぽい雰囲気も残しているトラックに、カット&ペーストしたヴォーカルが乗っていて、まだ柔らかいEDM、とでも表現すれば良いのだろうか。メロディラインは、どことなく民族音楽的な雰囲気も感じられる不思議な楽曲だ。PSYの「カンナムスタイル」やLMFAOの「PARTY ROCK ANTHEM」の源流にもなっているかもしれない。この楽曲をきっかけに、Afrojackの名前が徐々に世界で知られるようになっていったという。

icon-angle-double-rightスヌープ

icon-youtube-playDYNAMITEicon-musicAFROJACK,SNOOP DOGG

2014年にリリースされたファーストアルバム「FORGET THE WORLD」に収録された1曲。アフロジャックがコラボしているアーティストも、さまざまなジャンルに及んでいる。このアルバムでは、この曲のスヌープ・ドッグをはじめ、ラッパーのウィズ・カリファ、ベテランのスティング、ZEDDとのコラボでヒットを出したマシュー・コーマ、ロックバンドのサーティ・セカンド・トゥ・マーズなどとコラボしていて、アフロジャックの音楽的素養の広さを感じさせる。

icon-angle-double-rightみんなで

icon-youtube-playGIVE ME EVERYTHING feat.NE-YO,AFROJACK & NAYERicon-musicPITBULL

ミスター・ワールドワイドこと、ピットブルのヒット曲だが、この曲にはニーヨ、ネイヤーといったシンガーと一緒に、アフロジャックもフィーチャーされている。海外では、1人で楽曲を作るやり方とは別に、多くのクリエイターが集まって1曲を作り上げる「コー・ライティング」という作り方もスタンダードとなっている。この楽曲も、クレジットを見ると、ピットブル、ニーヨ、アフロジャックによって書かれており、プロデュースはアフロジャックが担っている。

icon-angle-double-right本名で

icon-youtube-playRUN THE WORLD(GIRLS)icon-musicBEYONCE

アフロジャックがコー・ライターとして楽曲制作に参加した中で、意外な楽曲がこの曲ではないだろうか。2011年のビヨンセのヒット曲で、どちらかというと、ファレル・ウイリアムズ、ネプチューンズっぽいサウンドなのだが、この曲は、アフロジャック、ディプロ、スイッチといったDJ陣が多く参加して作られている。メロディラインというよりは、ビヨンセの歌声とトラックで押していくような楽曲。こういった曲には確かにDJ陣のアイデアなどがフィットするのかもしれない。

icon-angle-double-right最新曲

icon-youtube-playANYWHERE WITH YOU icon-musicAFROJACK,LUCAS & STEVE,DUBVISION

アフロジャック名義での最新楽曲。この曲では、同郷・オランダのDJユニット、ルーカス&スティーヴと、同じくオランダの兄弟EDMユニット、ダブヴィジョンとタッグを組んでいる。オランダは、テクノやトランスといった、EDMの前身に当たるエレクトロミュージックも盛んだったことから、現在も多くのEDMアーティストを輩出しているようだ。そんなアフロジャックだが、3月20日のF1開幕戦、バーレーングランプリの金曜日の夜にパフォーマンスを行う予定ということ。

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