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2CELLOS 新年第1弾映像は「タイタニック」氷上と海底から奏でる愛のテーマ

2CELLOS


2本のチェロによる超絶演奏で世界を魅了するクロアチア出身のチェロ・デュオ2CELLOS。映画音楽をテーマにした最新アルバム『スコア』から「タイタニック~マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」のミュージック・ビデオが公開された。アルバムからのミュージック・ビデオとしてはこれが10作目となる。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

2CELLOS 新年第1弾映像は「タイタニック」氷上と海底から奏でる愛のテーマ

この曲は、ジェームズ・キャメロン監督による映画『タイタニック』(1997)の主題歌。セリーヌ・ディオンが圧倒的な歌唱力で歌い上げ、見事第70回アカデミー賞歌曲賞を受賞した。レオナルド・ディカプリオ扮するジャックとケイト・ウィンスレット演じたローズのラヴ・ストーリーを彩ったスコアで故ジェームズ・ホーナーは作曲賞を受賞しており、1997年度のアカデミー賞は全11部門で『タイタニック』が受賞する快挙となった。“タイタニック”の世界にタイムスリップして氷山の上と海底でパフォーマンスする2CELLOSを撮影したのはセルビア出身の映像クリエイター、アレクサンダー・ケレケス(Aleksandar Kerekes )。「グラディエーター」のミュージック・ビデオも彼の作品で、2CELLOSとタッグを組むのはこれが2度目となる。撮影は2017年2月
14日、ブルガリアの映画スタジオで行われた。

「このビデオは本物の映画さながら、タイタニックの世界を再現してるんだ」と語るステファンはディカプリオ風ヘアスタイルで海底の演奏シーンにのぞんだ。「この映像はブルガリアの映画撮影スタジオで撮影したんだけど、僕たちのミュージック・ビデオの中で一番大がかりなプロジェクトになった。撮影したのは「グラディエーター」のミュージック・ビデオの時と同じ監督なんだけど、今回も素晴らしい映像が完成した」とルカもコメントしており、本格的な映画撮影スタジオでのシューティングにかける2人の気合が伝わってくる仕上がりとなっている。

icon-youtube-play  「タイタニック~愛のテーマ」

2CELLOSにとって2011年のデビュー盤以来4枚目となるオリジナル・アルバム『スコア』は、世界に先駆け日本で2017年2月22日に先行発売された。3月に全世界でリリースされると40カ国のiTunesクラシカル・アルバム・チャートで1位を記録。2017年1月から最新アルバム『スコア』収録曲のミュージック・ビデオを毎月1本ずつ公開中。1月「ゲーム・オブ・スローンズ・メドレー」、2月「ムーン・リヴァー」、3月「グラディエーター」、4月「シンドラーのリスト」、5月「ロード・オブ・ザ・リング」、6月「炎のランナー」、8月「ゴッドファーザー」、9月「ある愛の詩」、11月には巨匠モリコーネの「ニュー・シネマ・パラダイス」の映像を公開。

一方、新曲も発表しており昨夏全米ナンバーワンを記録したルイス・フォンシとダディー・ヤンキーの大ヒット曲「デスパシート」をカバーし、映像を7月に公開。再生回数が3日間で300万回を突破し世界中で話題となった。2CELLOSは現在新作『スコア』の世界ツアー中で、欧米、北米各地でライヴを開催。昨年9月16日には殿堂ニューヨークのラジオ・シティ・ホール公演で大成功を収め、11月28日に行われたロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのデビュー公演もソールド・アウトとなった。

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