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Dilemma

Feature Ranking Song List

2022.1.3~2022.1.9 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

1st JUST LOOK UP:ARIANA GRANDE & KID CUDI

本人も出演

アリアナ・グランデと世界的ラッパーのキッド・カディの2人による共作シングル「Just Look Up」リリースされた。この楽曲は、12月10日(金)に発売となったサウンドトラック『Don’t Look Up (Soundtrack From the Netflix Film)』からのシングル。この曲は、映画にも俳優として出演したアリアナ・グランデとキッド・カディが、ポップ・ミュージック界のパワー・カップル、ライリー・ビーナとDJチェロとして歌唱している。「Don’t Look Up」には、天文学者を演じる主演のジェニファー・ローレンスとレオナルド・ディカプリオを始め、マーク・ライランス、ロン・パールマン、ティモシー・シャラメ、アリアナ・グランデ、スコット・メスキューディ(通称:キッド・カディ)、ヒメシュ・パテル、メラニー・リンスキー、マイケル・チクリス、トメル・シズリーが出演しており、12月24日から日本も含めNetflixで配信中。

2nd COCONUTS:KIM PETRAS

トランス・ポップ・スター

キム・ペトラスはドイツ・ケルン出身のシンガー・ソングライター。弾けるようなポップ・サウンド、そしてこれを現実のものにするドリーミーで確固とした世界観で世間を魅了する音楽スタイルが世界的に人気を呼んだ。この曲は、2021年11月に出演した2021 MTV EMAsでサプライズで先行披露した新曲。

3rd FOREIGN THINGS:AMBER MARK

実力派

アンバー・マークはニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター。その実力は折り紙付で、以前、ダーティー・プロジェクターズのアルバムにも「I Feel Energy」という楽曲でフィーチャーされている。そんな彼女のデビュー・フルアルバム『Three Dimensions Deep』が1/28 リリースとなる。

4th WHEN I’M GONE:ALESSO & KATY PERRY

やっとのコラボ

グラミー賞ノミネート歴を持つスウェーデン出身のDJ兼プロデューサー、アレッソがケイティ・ペリーを迎えた新曲「When I’m Gone」を2021年12月30日にリリースした。 アレッソとケイティ・ペリーによる初のコラボ曲「When I’m Gone」は、ケイティ・ペリーのラスベガス常設公演「PLAY」の2021年12月20日初日公演に合わせて世界同時配信。広大な宇宙を彷彿させるエレクトロ・ポップスに仕上がっている。およそ1年半ほど前にアレッソからコラボを持ちかけられたケイティは常設公演の準備もあるため、コラボを受けるか当初は悩んだそうだが、むしろこの定期公演を盛り上げる新鮮な要素を取り入れたいと考え、正式に今回のコラボに至ったそう。

5th WANDERED TO LA:JUICE WRLD & JUSTIN BIEBER

2枚目の遺作アルバム

2枚目の遺作アルバム『Fighting Demons』が2021年12月10日(金)にリリースされた。その
先行シングルが「Wandered To LA」。「Wandered To LA」のリリースに際し、ジュース・ワールドが生前に自身の抱えていた不安や悩みを吐露したり、近しかった彼のチームが”彼は変わろうとしていた”と語るトレイラー映像も公開された。トレイラーでは、ジャスティン・ビーバーも”みんなどれだけ深刻な状況か分からなかった”と自身の苦しみを赤裸々に共有している。

6th TAKE MY BREATH:THE WEEKND

ニューアルバムリリース

ザ・ウィークエンドが2020年3月にリリースしたアルバム『After Hours』から約2年ぶり、5作目となるアルバム『Dawn FM』を1月7日(金)にリリースした。年明けのサプライズリリースとなった今作には、タイラー・ザ・クリエイター、リル・ウェイン、クインシー・ジョーンズ、ジム・キャリーなどが参加している。ゲスト陣の豪華さはさることながら、アルバム収録曲の「Out Of Time」では日本人歌手の亜蘭知子の「Midnight Pretenders」がサンプリングとして使われている。またアルバムは全体を通して1つのラジオ番組のような展開となっている。

7th B-SIDES:KHRUANGBIN & LEON BRIDGES

テキサスからインスパイア

KhruangbinとLeon BridgesはコラボレーションEP『Texas Moon』を2022年2月18日、Columbia RecordsとNight Time Storiesとの協力のもと、Dead Oceansよりリリースする。前作『Texas Sun』(2020年)の延長線上にある『Texas Moon』は、暗闇の中を歩くような内省的な作品となっている。そのアルバムからの1曲「B-SEIDES」がランクインした。

8th HEATHENES:AURORA

3RDアルバムから

ノルウェーの新世代歌姫オーロラが、2022年1月21日に発表する3作目のアルバム『ザ・ゴッズ・ウィー・キャン・タッチ』より先行シングル「Heathens」を発表した。4人のダンサーと共に幻想的な世界観を演出する「Heathens」のパフォーマンス・ビデオも公開となった。新曲「Heathens」についてオーロラは次のように語っている。“遠い昔、イヴは悪と善の木に吊るされた禁断のリンゴをかじった。その行為によって、彼女は人間に自由意志を与えた。私はそれをとても美しいと思うし、彼女や彼女のような女性に敬意を表したいと思ったの。彼女らは少しずつ、この世界で私たちに自由を与えてくれた。彼女や彼女のような女性たちは、この世界で少しずつ私たちに自由を与えてくれた。好きなように生き、探求し、味わう自由。私は、人生はあらゆる色で生きるべきだと思う。だからこそ、私たちは異教徒(heathens)のように生きるの”

9th TEARS IN THE CLUB feat.THE WEEKND:FKA TWIGS

異色のコラボ

イギリスの個性的なシンガーでダンサーでもある、FKA TWIGSが、THE WEEKNDとコラボした楽曲をリリースした。プロデューサーには、ビョークとの仕事でも知られているアルカの名前も入っている。これまで、個性あふれる楽曲を届けてくれていたFKA TWIGSだが、今回は、かなりビートやメロディもしっかりしていて、聴きやすい楽曲となっている。

10th EASY ON ME:ADELE

6年ぶり

イギリスの歌姫、アデルが昨年、6年ぶりにアルバムをリリースした。それに先駆けてのシングル「EASY ON ME」はストリーミング・サービスなどで、圧倒的な再生回数を記録しており、BTSの「Butter」がこれまで持っていた、1日あたりの再生回数の記録を塗り替えることが確実となっている。タイトルの「30」については、現在33歳の彼女が30歳の時に作り始めたアルバム、ということのようだ。2021年後半にリリースされながらも、1年を代表する1曲となった。

TOP20のプレイリストはこちら!!(毎週更新)

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