<特集 – 女性のことを歌っている曲特集>
女性について歌っている楽曲は数多くある中、「女好きだな〜」ということを
感じられる楽曲を特集。
Get Up(I Feel Like Being a)Sex Machine
Get Up(I Feel Like Being a)Sex Machine James Brown
タイトルからしてストレートな楽曲。歌詞もそこまで多くなく、シンプルなトラックが5分以上続くという、ファンクの名曲。お酒と一緒に聞いていたら実際、男女問わず高揚しそうである。JBは大変な女好きとしても知られていた一方で、自分のバンドに対しては大変厳しかったそう。
Da Ya Think I’m Sexy
Da Ya Think I’m Sexy Rod Stewart
年末に暴行沙汰で逮捕されるという騒ぎを起こしたロッド・スチュワート。彼の代表曲。歌詞の中で「俺の体が欲しいなら、俺のことがセクシーと思うなら、こっちに来て教えてくれよ。本気で俺が欲しいなら、手を伸ばして触れてみなよ。」と歌っている。なんとも自信たっぷりである。ロッド自信は「ブロンドのすらりとした女性が好み」と公言しており、これまでに4人の女性の間に8人の子供を授かっているそう。ちなみに今の奥さんは26歳年下!
Hot In Here
Hot In Here Nelly
2002年、アメリカ南部訛りのラップで人気のネリーのナンバー。今でこそラップは内省的になりつつあるが、2000年前後はまだオラオラ系のラップが全盛。そんな中でネリーがリリースしたこの曲のサビは、「暑くなってきたから、お前、服脱いじゃえよ〜」「そうね、私、服脱いじゃうわ〜」という、男女の掛け合いとなっている。誘い誘われ、ハーレム感満載の曲である。
Womanizer
Womanizer Britney Spears
ちょっと視点を変えて、この曲は女性から見た楽曲。「スーパースター、人気だけど、あなたの本性はお見通しよ。あなたは、女たらしなの。」と挑発的に歌っている。タイトルの「Womanizer(ウーマナイザー)」という言葉が、そのまま「女たらし」という意味となっている。
I Like Girls
I Like Girls PnB Rock
フィラデルフィア出身のシンガー/ラッパー、PnB Rock(ピーエンビー・ロック)の「I Like Girls」。タイトルだけを見ると、普通に「女の子が好きだ」と歌っている曲のように思うが、この曲もちょっと視点が違う。歌詞を読み解くと、冒頭いきなり「I Like Girls Who Like Girls」と歌い出している。つまり、レズビアンの子が好き、と歌っている。女好きも多様性の時代、ということだろうか。