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元オアシスのノエル・ギャラガー、ニュー・アルバムから曲「ホーリー・マウンテン」MVを公開

Noel Gallagher


元オアシス、現在はソロ・プロジェクト<ハイ・フライング・バーズ>を率いるノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)。11月22日(水)に日本先行リリースが決定している第3弾アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』。このニュー・アルバムからのファースト・シングル「ホーリー・マウンテン」が、10月9日(月)より配信スタートし、サイケデリックでポップなレトロ・コミック風アニメーションが融合したミュージック・ビデオも昨日10月11日に公開となった。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

元オアシスのノエル・ギャラガー、ニュー・アルバムから曲「ホーリー・マウンテン」MVを公開

ポール・ウェラーが参加し、アルバムで最初にレコーディングされたというこの曲は、「俺がこれまで書いた曲の中で最高の曲の1つ。シンプルな曲だが、これまでで最も喜びが感じられる曲だ。俺の子供も、君たちの子供も、そのまた子供もきっと好きになる」と、世代を超えて愛される名曲だと話すノエル。50歳にしてこの爽快感と疾走感、そして至福感溢れる傑作シングルを生み出したインスピレーションは、“女性たちの素晴らしさ”とのこと。「女性とはいかに素晴らしいかということだ。そういう素晴らしい女性たちとの出会いについて書いた曲だよ(笑)。妻との出会いについて、何百もの曲を書いたよ」と語っている。新作ではプロデューサーにテクノ/エレクトロ系大御所デヴィッド・ホルムスが起用されているが、このシングルによるノエルの新たなサウンドから、新作への大いなる期待はさらに高まるばかりだ。また、『フー・ビルト・ザ・ムーン?』の日本独自企画となる初回限定盤に付くDVDには、ノエル本人によるアルバムの楽曲解説と、50歳でリリースされる今作を記念して自身が語る<ノエル・ギャラガー50年史と未来予想>が収録されることが決定。どんな幼少時代だったか? 各年代で最も重大な出来事は?等々、各年代を自身が振り返るとともに、それぞれの世代を生きている人たちへのアドバイスや同年代となる50代へのメッセージも収録した、ファン必携の超貴重映像となっている。

icon-youtube-play 『ホーリー・マウンテン』ミュージック・ビデオ

元オアシスのノエル・ギャラガー、ニュー・アルバムから曲「ホーリー・マウンテン」MVを公開

国内盤CDトラックリスト
01. Fort Knox フォート・ノックス
02. Holy Mountain ホーリー・マウンテン
03. Keep On Reaching キープ・オン・リーチング
04. It’s A Beautiful World イッツ・ア・ビューティフル・ワールド
05. She Taught Me How To Fly シー・トート・ミー・ハウ・トゥ・フライ
06. Be Careful What You Wish For ビー・ケアフル・ホワット・ユー・ウィッシュ・フォー
07. Black & White Sunshine ブラック & ホワイト・サンシャイン
08. Interlude (Wednesday Part 1) インタールード (ウェンズデイ・パート1)
09. If Love Is The Law イフ・ラヴ・イズ・ザ・ロー
10. The Man Who Built The Moon ザ・マン・フー・ビルト・ザ・ムーン
11. End Credits (Wednesday Part 2) エンド・クレジッツ (ウェンズデイ・パート2)
12. Dead In The Water (Live at RTÉ 2FM Studios, Dublin)
デッド・イン・ザ・ウォーター (ライヴ・アット RTE 2FM スタジオズ, ダブリン) ※世界ボーナス・トラック 
13. God Help Us All ゴッド・ヘルプ・アス・オール ※国内盤CDボーナス・トラック

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