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フィオナ・アップル、『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』で第63回グラミー賞に3部門でノミネート

FIONA APPLE


(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

前作『アイドラー・ホイール』から8年の沈黙を破り、今年の4月にアルバム『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』をリリースしたフィオナ・アップル(Fiona Apple)。米Pitchforkにて10年振りの10点満点、その他The Guardian、NME等世界の主要音楽メディアでも満点の高評価を受け、各レビューの平均点を出すmetacritic.comでは100点満点中98点と、奇跡的な数字を叩き出したことも記憶に新しい。ビルボードチャートでは初登場4位と自身の持つ記録を更新し、米ローリング・ストーン誌、ビルボード誌、英エスクァイア誌など各所で2020年上半期ベストアルバムに選ばれていた本作だが、2021年1月31日に行われる第63回グラミー賞に3部門でノミネートされたことが発表された。

フィオナ・アップル、『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』で第63回グラミー賞に3部門でノミネート

★ 最優秀ロック・パフォーマンス賞:『シャメイカ』
★ 最優秀ロック・ソング賞:『シャメイカ』
★ 最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム賞:『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』

最優秀ロック・パフォーマンス賞と最優秀ロック・ソング賞の2部門に選ばれている『シャメイカ』はアルバム内の楽曲からは初となる公式ミュージックビデオが先週解禁されたばかりだ。フィオナ自身の姿を現したような白と黒のコントラストが映えるアニメーションにピアノと歌声の力強さが光る作品となっている。

過去に発売されたアルバム全てがビルボードチャートのTOP10入りを果たし、通算1000万枚以上を売り上げているフィオナ・アップル。1998年に『クリミナル』で最優秀女性ロック・ヴォーカル・パフォーマンス賞を受賞して以来、アルバムを出す毎にグラミー賞にノミネートされてきており、今回も連続ノミネート記録を塗り替えたことになる。『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』を聞いて2020年をもう一度振り返りながら授賞式を楽しみに待とう。

◆ 作品情報

Fiona Apple|フィオナ・アップル
『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』国内盤

● 価格:¥2,400円+税
● 歌詞、対訳、解説つき

フィオナ・アップル、『フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』で第63回グラミー賞に3部門でノミネート

<トラックリスト>
01. アイ・ウォント・ユー・トゥ・ラブ・ミー
02. シャメイカ
03. フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ
04. アンダー・ザ・テーブル
05. リレイ
06. ラック・オブ・ヒス
07. ニュースペーパー
08. レイディーズ
09. ヘビー・バルーン
10. コスモノーツ
11. フォー・ハー
12. ドラムセット
13. オン・アイ・ゴー

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