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ブラック・ミディ、新曲「Sweater」などを収録した限定盤12”を7月17日に発売

BLACK MIDI


(情報提供: BEATINK)

ブラック・ミディ、新曲「Sweater」などを収録した限定盤12”を7月17日に発売
(Photo by Anthrox Studio)

デビューアルバム『Schlagenheim』が、2019年の英マーキュリー賞にノミネートされたほか、音楽誌MOJOによって「2019年で最も激しく爽快なデビュー作」と絶賛されるなどシーンに衝撃を与えた新鋭バンドのブラック・ミディは、2月に突如発表した新曲「Sweater」と、『Schlagenheim』の隠しトラックとして配信開始した「7-eleven」を収録した限定盤12”を7月17日にリリースする。

両シングルは、近年サウスロンドンのバンドシーンをリードしているレーベル〈Speedy Wunderground〉を立ち上げたプロデューサーのダン・キャリーも携わり、『Schlagenheim』の制作中にレコーディングされた。「Sweater」に関しては、『Schlagenheim』のレコーディング・セッションの一番最後に誕生したトラックだという。曲の長さが11分半にも及び、ミニマリスティックな編成で始まるが徐々に荒れ狂うギターの轟音とテクニカルなドラム演奏が炸裂する大作となっている。

black midi – Sweater

ブラック・ミディはジョーディ・グリープ(vo、g)、キャメロン・ピクトン(b、vo)、マット・ケルヴィン(vo、g)とモーガン・シンプソン(ds)の4人で構成され、メンバー全員が19歳か20歳で、アデルやエイミー・ワインハウス、キング・クルールらを輩出した英名門校ブリット・スクールで出会ったという。ゲリラライブを敢行するなど精力的にライブ活動を行い、常に変化するセットリストやその演奏力とオリジナリティ溢れる楽曲から、噂が噂を呼び早くも完売ライブを連発。結成からわずか1年であることから未だに謎が多いが、今最もアツい新生バンドという評判を早々に確立した。海外のバズを受け、コアな音楽ファン達の注目を集める中ここ日本でもデビュー作を引っさげた初来日ツアーを敢行し、全公演がソールドアウトした。なお、バンドは延期となった米音楽フェスのコーチェラ・フェスティバルなどへの出演も決まっており、今後も目が離せない最重要バンドだ。

◆ リリース情報
label: ROUGH TRADE RECORDS
artist: black midi
title: Sweater / 7-eleven

release date: 2020.07.17 FRI ON SALE

ブラック・ミディ、新曲「Sweater」などを収録した限定盤12”を7月17日に発売

TRACKLIST:
Side 1: Sweater
Side 2: 7-eleven

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