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ハードウェル特集

ハードウェル特集


ハードウェル特集

オランダ出身のDJ、プロデューサーのハードウェル。
今年9月に、突如ツアー活動の休止を発表。
10月18日にオランダで開催されたイベントで、ツアーから引退となりました。ただ楽曲制作は続けていくということで、今後の動向にも注目が集まります。
ということで、今回はハードウェルを特集。

icon-angle-double-right ティエスト

icon-youtube-play&nbspZero 76 icon-music Hardwell & Tiesto

2011年、オランダの先輩DJでもあるティエストとコラボレーションして
リリースしたシングル、「Zero 76」。この曲がハードウェルにとって最初のシングル。ヴォーカルはなく、トランスっぽいサウンドプロデュースだが、今思えば当時のEDMのトレンドはこんな感じだったろうか。
BeatportとアメリカのiTunesのチャートで見事1位を獲得している。

icon-angle-double-right マシュー・コーマ

icon-youtube-play Dare You icon-music Hardwell feat.Matthew Koma

この曲が発表される前の年、2012年に、Zeddとのコラボナンバー「Spectrum」で一気にその名前を知らしめた、マシュー・コーマをフィーチャーした1曲。丸みを帯びたバスドラムのサウンドや、ピアノのリフなど、マチュー・コーマのハイ・トーンボイスを上手に生かしている。

icon-angle-double-right ハリソン

icon-youtube-play Sally  icon-music Hardwell feat.Harrison

デヴィッド・ゲッタともコラボしているハリソンというシンガーをフィーチャーした1曲。何と言っても、この曲はエレキギターをフィーチャーしているところ。ハリソンの歌声もロックっぽい。ブレイクの後はがっつりEDMだが、Aメロのギターリフは、ロック好きにも刺さる、シンプルかつ上がるリフではないだろうか。PVは、ハリソンがロックシンガーよろしく、革ジャンで歌い、青年がマーシャルのアンプを前にフライングVをかき鳴らすというもの。

icon-angle-double-right クレイグ・デイヴィッド

icon-youtube-play No Holding Back icon-music  Craig David & Hardwell

2016年にリリースされた、クレイグ・デイヴィッドとコラボした1曲。2000年にデビューして、「2ステップの貴公子」として一世を風靡したものの、2ステップのブームが去っていくとともに、徐々に表舞台からその名前も隠れつつあったクレイグ・デイヴィッドだったが、この曲は、2ステップを生かしつつ、さらに現代のEDMのテイストを上手にブレンドしている。クレイグ・デイヴィッドのファンにとっては、デビュー当時の彼の姿をもう一度見たような感覚になったのではないだろうか。実際、このころから再びシンガーとしてのクレイグ・デイヴィッドも再評価されているように感じる。そういう意味では、ハードウェルはクレイグにとって、恩人ということになるのかもしれない。

icon-angle-double-right オースティン・マホーン

icon-youtube-play Creatures Of The Night icon-music Hardwell & オースティン・マホーン

2017年にリリースされたシングル。コラボレーションしているのは、日本でもブルゾンちえみのおかげで一気に知名度がアップした、オースティン・マホーン。この曲は、基本的にアップリフティングなハードウェルらしさは少し控えめで、オースティン・マホーンのヴォーカルとメロディラインが際立つように、テンポもミドルテンポの、ポップ・チューンとなっている。

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