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THE POLICE特集

THE POLICE特集


<特集 – THE POLICE特集>
今ではシンガーソングライターとして揺るぎない地位を築いたスティング。
彼が在籍していたバンドでもあるのがザ・ポリスだ。
5/24には、スティングがザ・ポリス時代の曲とソロの曲をセルフカバーしたアルバムもリリース。
1977年にスティング、スチュアート・コープランド、アンディ・サマーズの3人で結成されたのがザ・ポリス。改めてザ・ポリスの魅力に迫ってみる。

icon-angle-double-right Outlandos d’Amour

icon-youtube-play SO LONELY  icon-music THE POLICE

その翌年1978年にはデビューアルバム『Outlandos d’Amour』をリリースした。当時のポリスは、レゲエの要素を取り入れたロックで、新風を巻き起こし、彼らの音楽は「ホワイト・レゲエ」、とも呼ばれた。
そんな記念すべきデビューアルバムからの「SO LONELY」は、
楽曲の冒頭は、まさにレゲエ調でスタート。サビに入ると疾走感溢れるロックンロールへと移行する。スティングの甲高い声も特徴的だ。この曲のビデオは、都営地下鉄浅草線の車両や駅で撮影されたということ。

icon-angle-double-right 2トーン

icon-youtube-play YOSHIMI CAN’T STAND LOSING YOU icon-music THE POLICE

こちらも1STアルバムからの1曲。レゲエ調から始まり、ロックへと移っていく、ポリスの代名詞的な構成と言えるかもしれない。
当時のイギリスでは、スペシャルズやマッドネスといった2トーンと呼ばれる
スカとパンクを融合させた音とだすバンドも生まれてきている時期と重なる。
ポリスはスカとパンクではなく、スカとロックをフュージョンさせることで、
新しい方向性を見つけたのかもしれない。有名な話だが、スティングのステージネームは、黒と黄色のボーダーを上着を愛用していたことからハチを連想させ、「刺す」という意味の「Sting」が付けられた。

icon-angle-double-right ASIAN KUNG-FU GENERATION

icon-youtube-play MESSAGE IN A BOTTLE icon-music THE POLICE

1979年の2NDアルバム『REGATTA DE BLANC』からの1曲で、彼らにとっての代表曲の一つ。アルバムのタイトルを翻訳すると「白いレゲエ」となり、彼らのサウンドを言い表すようなタイトルとなっているのだが、1枚目に比べるとレゲエテイストは鳴りを潜めている。この曲もストレートなロックになっている。

icon-angle-double-right GHOST IN THE MACHINE

icon-youtube-play INVISIBLE SUN  icon-music THE POLICE

1981年リリースの4枚目のアルバム『GHOST IN THE MACHINE』から。
この曲は、当時激化していた北アイルランド紛争をテーマにした曲。北アイルランドを扱っている、ということで、イギリス国営放送BBCではミュージックビデオが放送禁止扱いとされた。

icon-angle-double-right SYNCHRONICITY

icon-youtube-play SYNCHRONICITY Ⅱ icon-music THE POLICE

ポリス5枚目のアルバムで、オリジナルアルバムとしてはラストアルバムとなった1983年の『SYNCHRONICITY』から。このアルバムにはポリス最大のヒット曲「EVERY BREATH YOU TAKE」も収録されている。1978年のデビューから5年で5枚のアルバムをリリースしたが、最後はメンバー間の不和によって解散となってしまった。
なお2003年にロックの殿堂入りを果たし、2007年には再結成も果たしている。

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