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特集 – ソロで成功したシンガー

ソロで成功したシンガー特集


<特集 – ソロで成功したシンガー>
バンドやグループでの活動を経て、ソロで活動を続けるアーティストも数多くいるが、そこで成功ができるかどうかは未知数である。そんな状況の中で、ソロとして成功を遂げたシンガーを特集。

icon-angle-double-rightChange The World

icon-youtube-playChange The Worldicon-musicEric Clapton

ヤードバーズ、クリーム、デレク&ザ•ドミノスなど、数々のバンドのメンバーとして活躍してきたエリック・クラプトン。デレク・アンド・ザ・ドミノス自体は1年という短い活動期間だったが、それと並行してソロとしての活動も積極的に行うようになっていったクラプトン。自分の息子の死について歌った「Tears In Heaven」や映画「フェノミナン」の主題歌であり、ベイビーフェイスのカバー曲、「Change The World」など、ヒット曲を世に送り出した。ロックだけでなく、ブルースをこよなく愛するギタリストとして、そしてシンガーだが、2018年に、聴覚障害などを公表している。

icon-angle-double-rightHyper Ballad

icon-youtube-playHyper Balladicon-musicBjork

アイスランドの歌姫、ビョーク。ソロ・アーティストとしての印象が強い彼女だが、その経歴は面白い。わずか12歳でアイスランドの童謡を吹き込んだアルバムでデビュー。その後、結婚・出産を経てバンド「The Sugarcubes」を結成し、「Birthday」といった曲で、英語圏でも人気を博す。バンドを解散したのち、1993年にソロとしてアルバムをリリース。実際には、ソロとしては3枚目だったが、このアルバムは「デビュー」と題され、彼女自身、新しいスタート、という認識だったことがうかがえる。それ以降の彼女は、個性的な声、独創的な世界観とヴィジュアルで、多くの人を魅了し続けている。

icon-angle-double-rightRock DJ

icon-youtube-playRock DJicon-musicRobbie WIlliams

90年代から2000年代にかけての、ボーイズグループ人気の中、イギリスで活躍していたのがテイク・ザット。イギリスBBCでは「イギリス音楽史上、ビートルズ以来、最も成功したバンドで、世代を問わず愛されている。」とも言われた。グループではセカンド・ヴォーカルとして活動していたが、1995年に脱退。グループは翌年、解散している。脱退後は、荒れた生活を送っていた時期もあったが、1997年にリリースしたシングル「Angels」が大ヒットし、ソロ活動を軌道に乗せることができた。その後も、UKチャートで1位を連発、ニコール・キッドマンやカイリー・ミノーグなどとデュエットするなど、活躍しているが、日本ではイマイチ知名度が伸びていないのが残念だ。

icon-angle-double-rightCrazy In Love

icon-youtube-playCrazy In Loveicon-musicBeyonce

1997年にデビューしたアメリカのR&Bユニット。活動休止を経て、2005年に解散したが、その活動休止中にソロ活動をスタートしたのが、ビヨンセだ。圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで、ソロとしても一気に人気を博した。プライベートでもラッパーのJay-Zと結婚するなど、順風満帆である。
ソロ1枚目となったシングル「Crazy In Love」は、未来の夫であるJay-Zをフィーチャーし、2003年の8月にリリース。8週連続で全米シングルチャート1位を獲得した。なお、ソロデビューからアルバムは連続6作で全米チャート初登場1位を獲得。すでに「デスチャ」を超えている。

icon-angle-double-rightLike I Love You

icon-youtube-playLike I Love Youicon-musicJustin Timberlake

90年代後半、アメリカで2つのボーイズグループがしのぎを削っていた。一つはバックストリート・ボーイズ。もう一つはイン・シンクだ。どちらも、ダンス、ボーカル、イケメンをアピールし、バラードからダンスナンバーまで、幅広くヒットを飛ばしていた。そのイン・シンクは2002年に解散。そして、ソロとして颯爽とデビューしたのが、ジャスティン・ティンバーレイクだった。イン・シンクは、ポップ・アイドル路線だったが、ジャスティンがソロデビュー曲に選んだ「Like I Love You」は、当時、絶大な人気を得ていたプロデューサーチーム、ザ・ネプチューンズを起用したクールなトラックとなっていた。
これで一気に路線転向を成功させたジャスティンは、その後もソロ・アーティストとして、また俳優としても成功を納めている。

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