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ジャック・ホワイト、3作連続で全米チャート1位獲得

Jack White


現代ロック界が誇る天才マルチ・ミュージシャン=ジャック・ホワイト(Jack White)。彼のソロ第3弾アルバム『ボーディング・ハウス・リーチ』が、米ビルボード・アルバム・チャート<ホット200>(4/7付)で初登場1位に輝き、これによりソロ名義アルバムが3作連続で全米1位獲得という快挙を成し遂げた。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

ジャック・ホワイト、3作連続で全米チャート1位獲得

(Photo : David James Swanson)

『ボーディング・ハウス・リーチ』は、ロック・アルバムとして2018年度の初週最多セールスを記録(総合でもジャスティン・ティンバーレイクに次ぐ2位)し、アナログ盤も今年最多、1991年に集計を開始してから史上4番目の最多枚数となった。今作には、ザ・ホワイト・ストライプス時代から約13年かけて完成したという「オーヴァー・アンド・オーヴァー・アンド・オーヴァー」や、ラップを初披露した「アイス・ステーション・ジブラ」など、ジャック・ホワイトの新しい魅力が存分に詰まっている。

icon-youtube-play 「オーヴァー・アンド・オーヴァー・アンド・オーヴァー」

icon-youtube-play 「アイス・ステーション・ジブラ」

アメリカ以外にカナダでも1位に輝いたニュー・アルバム『ボーディング・ハウス・リーチ』をひっさげ、現在はガバナーズ・ボールやロラパルーザといった大型フェスティバルのヘッドライナー出演を含め、精力的にワールド・ツアーを行っているジャック・ホワイト。今作が全世界同時発売された3月23日にはNYで緊急ライヴも開催され、そのパフォーマンス映像も2曲公開されている。

日本についてジャックは、「俺は黒澤明の作品が大好きだし、子供たちとも“日本へ連れていってあげるよ”と約束したから、絶対行きたい」とインタビューでコメントしており、来日公演の実現も待たれるところだ。

icon-youtube-play 「コネクテッド・バイ・ラヴ」ライヴ映像

icon-youtube-play 「コーポレーション」ライヴ映像

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