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ベイルート 最新作『Gallipoli』を2019年2月にリリース

Beirut


米ニューメキシコ州サンタフェ出身のシンガー・ソングライター、ザック・コンドン(vo,tpなど)を率いる大所帯バンド、ベイルート。当初はザック・コンドンのソロ・プロジェクとしてスタートし、その後ニューヨーク・ブルックリンを拠点に活動。2006年ザック・コンドンが19歳の時、宅録音源をもとに制作したデビュー・アルバム『Gulag Orkestar』をリリース。
2018年2月1日に5枚目のアルバム『Gallipoli』をリリースすることを発表し、合わせてタイトルトラックを公開、北米とヨーロッパツアー日程の詳細を明らかにした。

(情報提供:BEATINK)

ベイルート 最新作『Gallipoli』を2019年2月にリリース
Photo by Olga Baczynska

12曲からなる『Gallipoli』の制作は2016年の冬に始まり、ベイルートの最初の2作のアルバム(2006年『Gulag Orkestar』と2007年『The Flying Club Cup』)を作曲した時に使用したものと同じオルガンに再び戻ることから始まった。ニューヨークとベルリンでのレコーディング期間を経て、ザック・コンドンはという、南イタリアのプーリア州の奥田舎に潜むスタジオ施設に落ち着いた。そこで彼は、昔感じていたような直感的な体験としての音楽の喜びを再発見し、それが『Gallipoli』を創作する本源となった。

Beirut – Gallipoli

公開された『Gallipoli』のタイトルトラックは、旧新をカタルシスのように包含している。ザック・コンドンは次のように語る。「ある晩、僕たちは、島に築かれた中世の城塞都市ガッリーポリに偶然にたどり着き、そこで町の聖人像を持った牧師たちが先頭を切るブラスバンドの行進について行った。彼らは町の曲がりくねった狭い道を練り歩き、その後ろには町の全住民と思える人たちがついて行った。翌日、僕は「Gallipoli」という曲を書き始め、食べる時以外は作曲を止めず、曲は一気に完成した。」
ベイルートのオフィシャルサイトでは『Gallipoli』の起源がザック・コンドン自身の言葉で綴られている。尚、国内盤のリリース情報は追って公開予定。

https://www.beirutband.com/

◆リリース情報
label: 4AD / Beat Records
artist: BEIRUT
title: Gallipoli

release date: 2019/02

ベイルート 最新作『Gallipoli』を2019年2月にリリース

<トラックリスト>
1 When I Die 
2 Gallipoli 
3 Varieties of Exile
4 On Mainau Island 
5 I Giardini 
6 Gauze für Zah 
7 Corfu 
8 Landslide 
9 Family Curse 
10 Light in the Atoll 
11 We Never Lived Here 
12 Fin

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