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バックストリートボーイズ、最新アルバム『DNA』で18年ぶりに全米1位獲得

BACKSTREET BOYS


昨年結成25周年を迎えたバックストリート・ボーイズ(Backstreet Boys)が、華麗なる世界的大復活を遂げている。先月5年ぶりの来日直後の1月25日に世界発売した最新アルバム『DNA』が、2月9日付全米週間総合アルバム・チャート<ビルボード200>で初登場1位を獲得することが確定した。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

バックストリートボーイズ
最新アルバム『DNA』で18年ぶりに全米1位獲得

バックストリート・ボーイズが同チャートで1位を獲得するのは、2000年にリリースされた『ブラック&ブルー』で同年12月に2週連続1位を記録して以来18年ぶり。初週売り上げはCD・ダウンロード・ストリーミングをアルバム換算した合計で234,000枚を超え、2位に約4倍の差をつけての1位獲得となり、同チャートにおいては自身通算10作目のトップ10入りとなった。同アルバムからの1stシングル「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」が、日本時間の来週2月11日(月・祝)に開催される第61回グラミー賞で17年ぶりにノミネートされているのと合わせ、本国アメリカでも高い評価を得ている。

到着時に空港に集まったファンの熱烈な歓迎を受けて先月中旬から下旬にかけて5年ぶりに来日した際には、テレビ朝日系「ミュージックステーション 2時間スペシャル」、日本テレビ系「スッキリ」、フジテレビ系「MUSIC FAIR」といったTV番組や、2,000人以上が殺到したファン・イベントで、「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」「シェイプ・オブ・マイ・ハート」といった大ヒット曲と、『DNA』からのシングル「ドント・ゴー・ブレイキング・マイ・ハート」」「チャンシズ」などを披露し、日本中を沸かせたバックストリート・ボーイズ。『DNA』はここに本でも、オリコン週間デジタルアルバムランキング(2/4付)やBillboard Japan総合アルバム・チャート<Hot Albums>(2/4付)で総合1位、オリコン週間合算アルバムランキング(2/4付)で総合2位、iTunes 週間アルバム・ランキング(2019年1月21日~27日)で洋楽1位/総合2位に初登場するなど、早くも5年前の前作を超える勢いでヒットしている。

現地時間の2月3日に行われた第53回スーパーボウルのスペシャル企画として、中継中に流れていたCMでチャンス・ザ・ラッパーとコラボした「I Want It That Way – Remix」も話題となっているバックストリート・ボーイズは、その高い人気によって2017年から継続しているラスヴェガスでのレジデンシー公演を現地時間の今週2月6日(水)から再開させ、4月にも同公演を行った後、いよいよ5月から9月にかけては、ポルトガル/リスボンを皮切りに最新作のタイトルを冠した<DNAワールド・ツアー>をスタートさせる。ロンドン/O2アリーナやロサンゼルス/ステープルズ・センター(いずれも2万人収容)を含む過去18年で最大規模のUK/ヨーロッパ・北米を廻る今回のアリーナ・ツアーもソールド・アウトが続出している。

「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ with チャンス・ザ・ラッパー」CM動画

1995年のデビューから、これまでにリリースした全10枚のスタジオ・アルバムで獲得した全米1位は3作品となり、、全世界トータル・セールス1億4,000万枚、日本のみでミリオン3作を含む700万枚、3度のドーム・ツアーを含む計6度のジャパン・ツアー通算動員数は70万人以上というバックストリート・ボーイズ。その人気面においても、再び絶頂期を迎えようとしている。

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