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テデスキ・トラックス・バンド、日本限定アナログ・イエロー盤をリリース

TEDESCHI TRUCKS BAND


新世代3大ギタリストの1人であり現代最高峰のスライド・ギタリスト=デレク・トラックスと、実力派シンガー&ギタリストであるスーザン・テデスキが率いるテデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)の来日公演【SIGNS 2019 TOUR】(東京/大阪/名古屋 計5公演)がいよいよ来週6月11日からスタートする。3年ぶりとなる待望の来日を記念して、傑作デビュー・アルバム『レヴェレイター』の日本限定イエロー・ヴァイナル2枚組(輸入盤)が、180g重量盤、日本語帯付仕様で発売された。ファン必携、500枚限定のシリアル・ナンバー入り。

(情報提供: SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

テデスキ・トラックス・バンド、日本限定アナログ・イエロー盤をリリース

また、デレク・トラックス・バンド時代の人気アルバム『ソングラインズ CD+DVD』が12年ぶりに新価格3000円(税抜)で再発売された。ヴォーカルのマイク・マティソンが加入し、バンドとして新たな方向性を打ち出し転換期を迎えた2006年作品『ソングラインズ』と、その発売ツアーからのライヴ映像DVDをセットにした人気の2枚組だ。デレク・トラックス・バンドの映像作品としてはこれが唯一のものとなる。2006年クラプトンのツアーに参加、世界のギター・ファンを虜にしたデレクは当時20代後半。クラプトンに「デレクの音楽は、ぼくがドミノスでデュアンとやっていたことを思い出させてくれる」と言わしめた、まだどこか少年の面影が残るデレクの驚異のスライド・プレイが満載。「ステージにいる時が一番充実している。セラピーみたいだ」とデレクが語るインタビューも収録。ギタリストとして凄まじい進化を遂げる若き日のデレクの、そしてバンドの充実ぶりを体感する貴重なドキュメントとなっている。同時にデレク・トラックス時代からキーボードとフルートでバンドを支え、今年2月に急逝したコフィ・バーブリッジの華麗なプレイも収録し長年のデレク・ファンにとっても格別な内容となっている。バンドはその後スーザン・テデスキが加入しテデスキ・トラックス・バンドとして活動をスタートする。2011年6月にデビュー盤『レヴェレイター』を発売、幅広い音楽性によりジャンルを超えた音楽ファンから熱い支持を受けた。第54回グラミー賞で「最優秀ベスト・ブルース・アルバム賞」を受賞している。

ライヴの感動の永久保存アイテムとしてファン必携のこれらの商品は、全コンサート会場でも販売される。ツアー日程は以下のとおり。

◆ 来日公演情報

【大阪】 2019年6月11日(火) あましんアルカイックホール

【名古屋】2019年6月12日(水) Zepp Nagoya

【東京】 2019年6月14日(金) 15日(土) 16日(日) 東京ドームシティホール

https://udo.jp/concert/TTB

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