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Feature Ranking

2018.08.06~2018.08.12 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2018.08.06~2018.08.12 RANKING

1st SOULMATE:JUSTIN TIMBERLAKE

安定の連続1位

ジャスティンのサマーチューンが、安定の1位をキープした。

2nd EIGHTEEN:PALE WAVES

サマソニ出演のニューカマー!

へザー・バロン・グレイシー率いる英インディーロック・バンド。2017年2月にレーベルメイトであるThe 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルがプロデュースしたデビュー・シングル「There’s A Honey」を発表し脚光を浴びる。BBCによる<Sound of 2018>やMTVによる<Brand New 2018>など多くの音楽媒体でノミネートされ、ブレイクする有力新人として世界中から熱い視線が注がれている。8月開催のサマーソニックで初来日が決定。9月に待望のデビュー・アルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』をリリースする。

3th NO BRAINER FEAT.JUSTIN BIEBER,CHANCE THE RAPPER,QUAVO:DJ KHALED

再びの強力タッグ!

昨年リリースしたシングル「アイム・ザ・ワン feat.ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー、リル・ウェイン」が全米・全英チャートを含む、全世界53か国で1位を獲得し、同ミュージック・ビデオがYouTube総再生回数10億回を突破するなど、キャリア史上最大のヒットを記録したDJキャレドが、ジャスティン・ビーバー、チャンス・ザ・ラッパー、クエヴォと再びタッグを組んだ新曲「ノー・ブレイナー」をミュージック・ビデオとともに公開した。日本でのラジオOAも好調だ。

4th HAPPY NOW:ZEDD & ELLEY DUHE

ULTRAにも出演!

ゼッドの今年2枚目となるシングルがランクイン。今回の曲についてゼッドはこう語っている。
『「ハッピー・ナウ」は、僕がここ最近で初めて作った、オーガニックなサウンドをモチーフにした楽曲だよ。曲中の音は、本物の楽器を使って出したんだ。特に、ピアノとギターの部分を、ね。メロディーは、どちらかと言うとハッピーで明るい曲調だけど、歌詞は、実は“ハッピー”と“アンハッピー”の両方が共存する内容なんだ。みんな、「ハッピー・ナウ」を楽しんでくれるといいな。』
そんなゼッド、9月に開催されるULTRA JAPANへの出演も決まっている。

5th GET YOUR SHIRT:UNDERWORLD & IGGY POP

パンクとエレクトロの究極コラボ!

昨年満を持して公開された映画『T2トレインスポッティング2』の映画音楽を担当したアンダーワールドのリック・スミスの声がけがきっかけとなり、実現したアンダーワールドとイギー・ポップによる奇跡のコラボレーション。いよいよ今月末にリリースされるEP作品より、新曲「ゲット・ユア・シャツ」がランクインした。この曲のミュージックビデオはアートワークも手がけているTOMATOのサイモン・テイラーが制作を担当した。

6th WHEN YOU’RE UGLY:LOUIS COLE

ニューアルバムもリリース

ルイス・コールはジャズを学び、プレイヤーとしてもメインのドラム、曲作りで主に使うというキーボードなど多くの楽器を自ら演奏する。彼が築き上げた特異な世界観には『2001年宇宙の旅』や『トロン』といった映画からの影響や、子供の頃にハマったという「マリオカート」や「スターフォックス」といったゲーム音楽からの影響も垣間見られる。秀でたソングライティング能力にスウィートなファルセット・ヴォイス、そして強烈なファンクネスを併せ持った類い稀な才能の持ち主だ。そんなルイス・コールのニューアルバム「TIME」が先週、リリースされている。

7th COME ON TO ME:PAUL MCCARTNEY

来日公演決定

9月7日にニューアルバム『エジプト・ステーション』をリリース予定のポール。そのニューアルバムをひっさげてのワールド・ツアーで来日することが発表され、楽曲のオンエアもう増加し、ランクインした。来日公演は10月から11月にかけて、東京ドームと名古屋ドームで開催される。

8th MIDSUMMER RISING FEAT.JOJI,RICH BRIAN,HIGHER BROTHERS,AUGUST 08:88 RISING

注目の88 RISING

88 RISINGとは、アメリカのレーベルで、アジア系のアーティストが多く在籍している。そんなレーベル名をアーティスト・ネームにして、レーベル所属のアーティストをフィーチャーした楽曲がランクイン。暑い夏にレイドバックさせてくれそうなスムースなトラックだ。

9th BAMBOO:KIMIE MINER

ハワイの歌姫、キミエさん

ハワイを代表するシンガーソングライター。2003年にハワイの名門私立校カメハメハスクールを卒業後サンディエゴ大学に通学しているときにレゲエの大御所、Barrington Levyと出会い彼自らコンサートの前座にスカウトされたという。彼女の名前、「キミエ」は、彼女の母親の親友の「君枝さん」という人から取った名前だとか。この「BAMBOO」は、ハワイの音楽賞、『ナ・ホク・ハノハノ・アワード』で、最優秀シングル賞も受賞した。

10th DON’T MATTER TO ME:DRAKE FEAT.MICHAEL JACKSON

500億再生突破?

ドレイクがストリーミングで累計500億再生を突破した、史上初のアーティストとなったことが、所属するレコード会社の発表で明らかになった。今回の記録は個別のプラットフォームで確認された数字の合計という子と。アップルは先月のインスタグラムの投稿で、ドレイクのストリーミング再生数が100億回を超えたと発表。またスポティファイでの再生回数も130億回を超えているということ。さらにその他のプラットフォームでの再生回数を加えると、ドレイクの最近の人気ぶりを考慮すれば、合計のストリーミング再生回数は500億再生をさらに上回ると指摘するコメンテーターもいるほど。

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

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