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特集 – 最近のEDM

特集 – 最近のEDM


<特集 – 最近のEDM>
ここ最近のEDMの中から5曲をピックアップ。

icon-angle-double-rightSG

icon-youtube-playTIME FEAT.RHYEicon-musicSG LEWIS

本名はサミュエル・ジョージ・ルイス。イギリス出身のソングライター、プロデューサー、DJで現在は26歳。2015年にSoundCloud上に音源をアップし、その活動を始める。その後、ジェシーJのリミックスで注目され本格的にキャリアをスタートさせた。2月19日にニューアルバム「times」がリリースとなるが、ここ数年のダウンテンポなエレクトロもありつつ、アップテンポの曲は、2000年代のハウスを彷彿とさせるサウンドプロデュースとなっている。

icon-angle-double-right南アフリカ

icon-youtube-playNEVER GONNA FORGET FEAT.ELDERBROOKicon-musicBLACK COFFEE WITH DIPLO

南アフリカ出身のDJ、ブラックコーヒー。小さい頃に左手が不自由になってしまったそうで、DJプレイをするときはなんと片手でするそうだ。彼もハウスをベースにしたサウンドで、激しさこそないが、不思議とアフロビートの雰囲気も感じ取れる。これまでにアッシャー、ファレル、セレステなど、トップアーティスト、注目アーティストとのコラボを重ねている。この曲でもディプロと、若手注目株のエルダーブルックをフィーチャーしている。

icon-angle-double-right多文化に育まれた

icon-youtube-playAPRICOTSicon-musicBICEP

マット・マクブライアーとアンディ・ファーガソンの2人からなるユニット、バイセップ。出身は北アイルランドで、ロンドンに渡り本格的な活動をスタートしている。1月22日にリリースされたニューアルバム「アイルズ」は、英語以外の言語のタイトルであったり、歌が入っている。彼らが過ごしてきた場所ではヒンディー語やブルガリア語の歌が聞こえてきたり、ケバブ屋からトルコのポップソングが流れていたりと、多種多様な音楽が流れていたそうで、そんな彼らの背景が独特の音を生み出したのかもしれない。

icon-angle-double-rightボノボもサポート

icon-youtube-playSISTERicon-musicTSHA

NMEを始め、ビルボード・ミックスマグ、DJ マグ、BBCといったメディアから注目を集める若手プロデューサーがティーシャだ。浮遊感のあるサウンドに、エモーショナルなメロディが詰め込まれた1曲。イギリスを代表するエレクトロアーティストの1人、ボノボからもサポートを受けているということで、どこか柔らかい音の多いティーシャだが、今後も注目を集めそうだ。

icon-angle-double-right実はバンド

icon-youtube-playBE THE ONE FEAT.MORGAN,DIGGA D & TIKEicon-musicRUDIMENTAL

ドラムンベース・バンドとして活動しているルディメンタル。元々はドラムンベースだったのだが、もちろんそれだけではなく、様々なサウンドを奏でている。最近の楽曲となるこの「BE THE ONE」では、2000年前後に瞬間最大風速的な盛り上がりを見せた2Stepをやっている。ここ数年、ちょいちょい2Stepの曲を聴くようになったのだが、さすがに2000年ごろのような盛り上がりはない。とはいえ、ルディメンタルも2Stepをやっているとなると、今後も2Stepが聞こえてくる機会はあるかもしれない。

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