洋楽情報・来日アーティスト・セレブファッション情報なら ナンバーシックスティーン

Dilemma

Artist Celeb News Feature Tweet

コーダライン ニューアルバム発売を記念し、日本字幕入りMVを一挙公開

Kodaline


母国アイルランドでは、デビュー以降いずれのアルバムも公式チャート1位を獲得し、アリーナ・クラスのツアー・バンドまでに成長するなど、国民的ロック・バンドとして確固たる地位を築いているコーダライン(KODALINE)。ここ日本でも、代表曲「オール・アイ・ウォント」が大ヒットし、単独公演ツアーをソールドアウトさせる等、根強い人気を誇る彼らの待望となる3rdアルバム『ポリティックス・オブ・リヴィング』の発売を記念し、日本字幕入りのミュージック・ビデオが一挙公開となった。

(情報提供:SONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL)

コーダライン ニューアルバム発売を記念し、日本字幕入りMVを一挙公開

公開された計4本の日本字幕入りミュージック・ビデオは、いずれもニューアルバムに収録されている楽曲。若き日々を懐かしみ、“君”への想いを馳せる「フォロー・ユア・ファイア」、共に涙を流そうと、寄り添うように語り掛ける「シェド・ア・ティアー」、今は辛くとも、顔を上げていこうぜとユーモラスに歌い上げる「ヘッド・ヘルド・ハイ」、血は繋がらなくとも、兄弟のように強い絆で友情を誓う「ブラザー」と、それぞれ違った主題を扱いつつ、いずれの作品も、コーダラインらしい、シネマティックで美しい映像作品となっている。デビュー時からもリリックにも定評のあったコーダラインだが、今作は特にメッセージ性の強い作品になっていることから、少しでも日本のファンに自分達のメッセージを映像と共に届けたいという彼らの想いが、こうして日本語字幕入りミュージック・ビデオ公開という形で結実した。

「フォロー・ユア・ファイア」日本語字幕入りミュージック・ビデオ

「シェド・ア・ティアー」日本語字幕入りミュージック・ビデオ

「ヘッド・ヘルド・ハイ」日本語字幕入りミュージック・ビデオ

「ブラザー」日本語字幕入りミュージック・ビデオ

スノウ・パトロールの一員であり、近年はソングライター/プロデューサーとして、エド・シーラン、ラグンボーン・マンやショーン・メンデスの大ヒット作品の立役者として名を馳せているジョニー・マクデイドや、四半世紀のキャリアを誇り、ヒット曲の数々を世に送り出しているスティーヴ・マック(クリーン・バンディット、P!NK)など、世界的な豪華プロデューサー陣を迎えて制作された最新アルバム『ポリティックス・オブ・リヴィング』。ダンスポップやヒップホップ影響下のビートを大胆に取り入れつつ、コーダライン節ともいえる繊細で叙情的なメロディに一段と磨きがかかった傑作となっており、昨日発売となった国内盤には、配信のみでリリースされていた『アイ・ウドゥント・ビーEP』から「レディ・トゥ・チェンジ」「ザ・リドル」「ブラッド・アンド・ボーンズ」の3曲が追加収録されている。

盟友スノウ・パトロールとの2009アリーナ・ツアーを筆頭に、今後は長期ツアーがスケジュールされているコーダライン。ニューアルバムを引っさげた日本ツアー実現にも期待が高まっている。

◆ 作品情報

KODALINE | コーダライン
最新アルバム
「Politics of Living | ポリティックス・オブ・リヴィング」
<国内盤>
2,200円+税SICP-5658
国内盤ボーナス・トラック収録
歌詞・対訳・解説付き

コーダライン ニューアルバム発売を記念し、日本字幕入りMVを一挙公開

<トラックリスト>
01. フォロー・ユア・ファイア
02. ハイド・アンド・シーク
03. エンジェル
04. ワース・イット
05. シェド・ア・ティアー
06. ヘッド・ヘルド・ハイ
07. ボーン・アゲイン
08. アイ・ウドゥント・ビー
09. ドント・カム・アラウンド
10. ブラザー
11. ヘル・フローズ・オーヴァー
12. テンプル・バー
国内盤ボーナス・トラック
13. レディ・トゥ・チェンジ
14. ザ・リドル
15. ブラッド・アンド・ボーンズ

洋楽専門情報WEBマガジン ナンバーシックスティーン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です