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Feature Ranking

2019.03.04~2019.03.10 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽の週間オンエア回数TOP10をご紹介します!

2019.03.04~2019.03.10 RANKING

1st 365:ZEDD & KATY PERRY

サマソニ出演 & 婚約おめでとう!

大量オンエアを獲得して1位になったのは、ZEDDとケイティ・ペリーがコラボした新曲、「365」だ。ZEDDは今年のサマーソニックに出演することが発表されている。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。そしてコラボしているのがケイティ・ペリー。先日、俳優のオーランド・ブルームとの婚約を公にして、幸せの絶頂にいる。ビッグネーム同士のコラボで、ヒットは間違いないだろう。

2nd NOW THAT I FOUND YOU:CARLY RAE JEPSEN

カナダの歌姫の新曲

カーリー・レイ・ジェプセンが、シングルを2曲同時配信した。この2曲は今年リリースされる最新アルバムに収録されると言われている。「ナウ・ザット・アイ・ファウンド・ユー」。3月15日(金)から配信される動画配信サービスNetflixの人気番組「クィア・アイ」シーズン3の配信日決定映像にも同楽曲が使用されている。

3rd I GUESS I JUST FEEL LIKE:JOHN MAYER

ニューシングル公開

4月に武道館公演を控えているジョン・メイヤーが新曲を公開した。去年、ライブですでに披露されている楽曲だが、この曲についてジョン・メイヤーは、「この曲はヒット曲ではない。しかし、時にはギターと一緒に真実を語ることも必要なんだ。それがあるから、またヒット曲に戻ってこれるんだ。」
決してヒットを狙った曲ではないようだが、だからこそ、耳を傾ける価値がある曲なのかもしれない。

4th SELFISH FEAT.CLEO SOL:LITTLE SIMZ

ケンドリック・ラマーも推薦

ケンドリック・ラマーをはじめゴリラズ、アンダーソン・パーク、アブ・ソウル、ローリン・ヒルら錚々たるアーティストたちを魅了するラッパー、リトル・シムズ。サンダーキャット、リトル・ドラゴン、クロニックス、マイケル・キワヌーカら、まさに今新しい時代の音を作り上げている尖った印象のアーティストたちも参加した最新作『GREY Area』は、英NMEのアルバムレビューでは5点満点を獲得、「現状で今年一番のラップアルバム」という評価を得た。

5th SUCKER:JONAS BROTHERS

兄弟再集結

ジョナス・ブラザーズ(Jonas Brothers)が、2013年の解散から約6年振りに再結成、新曲「サッカー」をリリースした。長男ケビン、次男のジョー、三男ニックのジョナス兄弟から成るアメリカはニュージャージー州出身のバンド=ジョナス・ブラザーズは、2006年デビュー・アルバム『It’s About Time』をリリース後、Hollywood Recordsへ移籍し、2ndアルバム『Jonas Brothers』を発表。発売一週間でダブル・プラチナムのヒットとなり、全米5位を獲得。続く3rdアルバム『A Little Bit Longer』もダブル・プラチナムを獲得し、世界中で34個のプラチナとゴールドを獲得。1年ぶりの新作となる4thアルバム『Lines, Vines And Trying Times』をリリース後、4年間の沈黙の末、ニュー・シングル「Pom Poms」が2013年に発表されたが、惜しくも解散することが発表された。

6th GOT TO KEEP ON:THE CHEMICAL BROTHERS

ニューアルバムも期待

4月にニューアルバム「ノー・ジオグラフィーズ」をリリースするケミカル ・ブラザーズ。このニューアルバムには、日本のアーティストの参加も明らかになっている。オープニングトラックに、ヒップ・ホップ・グループ「ゆるふわギャング」のNENE(ねね)がフィーチャーされているということ。どんなサウンドになっているのか楽しいだ。なお、ケミカル ブラザーズは、今年のフジロック・フェスティバルに出演することがアナウンスされている。これまで発表されている新曲がどれも「ケミカル節」となっているだけに、苗場でのパフォーマンスにも期待が集まる。

7th ALL MY FRIENDS ARE NOBODIES:ZEBRAHEAD

シマウマ頭

1996年結成、日本のパンクキッズたちにも長く愛され続けているゼブラヘッド。3月6日にニューアルバム『ブレイン・インベーダー』をリリース。メンバーも来日して、積極的なプロモーションを展開し、ラジオ各局にも出演していた。まだまだ根強い人気を誇っているようだ。

8th PLEASE ME:CARDI B & BRUNO MARS

最強コラボ

ブルーノ・マーズ名義での「FINNESE(REMIX)」でコラボレーションし、大ヒットへと導いた2人が再びのタッグを組んだ。PVでもがっつりコラボしている 。

9th MILE HIGH FEAT.TRAVIS SCOTT AND METRO BOOMIN:JAMES BLAKE

HIPHOPダブステップ

ダブステップの代表的アーテイストとしてシーンを牽引し続けているジェームス・ブレイクがまた新たな境地に突入した。ニューアルバム「ASSUME FORM」では、よりヒップホップ色が強くなった楽曲が増えた。新たなリスナー層の人気も獲得しそうだ。

10th WHEN THE PARTY’S OVER:BILLIE EILISH

まだ17歳のアイコン登場

”次世代のポップアイコン”と言われるビリー・アイリッシュは、ロサンゼルス在住の17歳。
その溢れ出すユーモアとクリエティヴ・センス、そして唯一無二のファッションセンスはヒップホップ、グランジを始めとして、たくさんの音楽やトレンドを通して形成されてきた。
米Vogueは”ポップス界の次世代のイット・ガール”と呼び、i-Dマガジン、Vマガジン等数多くの雑誌で高く評価され、AppleラジオのBeats 1にてトレンド・メーカーであるゼイン・ロウから絶大な支持を受けた。

なお、1位から50位までのプレイリストはこちら!!

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