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Feature Ranking

2017.12.05~2017.12.11 RANKING

Tokyo FM, Nack 5, Bay FM, Inter FM, Jwave ON AIR RANKING


Tokyo FM、Nack 5、Bay FM、Inter FM、Jwaveのラジオ局による洋楽のオンエア回数をナンバーシックスティーンが独自に集計。先週のTOP10はこんな感じでした!

2017.12.05~2017.12.11 RANKING

1st icon-music GET OUT OF YOUR OWN WAY:U2

全米No.1獲得

今月頭に3年ぶり14枚目のスタジオ・アルバム『ソングス・オブ・エクスペリエンス』をリリースしたU2。このアルバムが、12月23日付の全米ビルボード・アルバム・チャートで初登場1位を獲得。初週のアルバム換算売上枚数は186,000枚(アルバム売上枚数は180,000枚)で、2017年リリースのロック・アルバムでは最大のセールスとなった。U2にとっては8枚目の全米1位アルバムで、これまでに『ヨシュア・トゥリー』(1987)、『魂の叫び』(1988)、『アクトン・ベイビー』(1991)、『ズーロッパ』(1993)、『ポップ』(1997)、『ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム』(2004)、『ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン』(2009)が1位を獲得している。リリース年でいうと、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代の作品がすべて全米1位を獲得している。これは同チャート史上、グループとして初という快挙となった(ソロ・アーティストを含めると4組目)。また、8枚という同チャートの1位獲得数は6位タイ、グループとしては3位タイとなっている。(1位はザ・ビートルズの19枚)

2nd icon-music ALWAYS ASCENDING:FRANZ FERDINAND

来年5thアルバムリリース

イギリスはグラスゴーにてアレックスとボブを中心に2001年に結成されたフランツ・フェルディナンド(Franz Ferdinand)。2004年にデビュー・アルバム『フランツ・フェルディナンド』を発表すると、全英3位を記録、マーキュリー・プライズやブリット・アウォード等の主要音楽賞を総なめし、一躍世界的な注目を集めた。2005年にはセカンド『ユー・クッド・ハヴ・イット・ソー・マッチ・ベター』をリリース。この作品は全英チャート1位を獲得すると同時に、世界各地で大ヒットを記録、日本でもオリコン洋楽チャート1位となる。翌年にはフジロックフェスティバルで史上最速のヘッドライナーを務め、大きな話題を呼んだ。その後、4年のインターバルを経て2009年にサード『トゥナイト』をリリースし、この作品も全英2位、全米9位、そして日本ではオリコン洋楽チャート1位を獲得。同年、2作連続でのヘッドライナーをフジロックにて務める。2013年8月、4年ぶり通作4作目となる新作スタジオ・アルバム『ライト・ソーツ、ライト・ワーズ、ライト・アクション』をリリース、11月に行われた来日公演は全公演ソールドアウトとなった。2016年バンドのオリジナル・メンバーであるニック・マッカーシーが脱退、ジュリアン・コリーとディーノ・バルドーが加入し5人組となった。こちらは来年2月にリリース予定の新作『オールウェイズ・アセンディング』に収録される曲。

3th icon-music HOW LONG:CHARLIE PUTH

1年半ぶりのアルバムからの1曲

1991年生まれアメリカ・ニュー・ジャージー出身のチャーリー・プース(Charlie Puth)。2011年に、人気ブロガー=ペレス・ヒルトンが主催したカヴァー曲コンテスト「Can You Sing?」にエントリーするためYouTubeにアップしたアデル「サム・ワン・ライク・ユー」のカヴァーを見たアメリカTV界の大スター、エレン・デジェネレスに見いだされ、程なくしてエレンが司会を務める人気TV番組『エレン・デジェネレス・ショウ』に出演。番組内でパフォーマンスを披露すると大きな反響となり、エレンが設立したレーベル=イレヴンイレヴン・レコードと契約を結ぶ。その後レーベルを移籍し、2015年2月にデビュー・シングル「マーヴィン・ゲイ」を発表。この曲は、来年1月にリリースが予定されている「ヴォイスノーツ」に収録される予定の最新シングル。

4th icon-music IT’S MY HOUSE:MIKA

2年ぶりの新曲到着

1983年8月18日生まれ。レバノン出身で現在ロンドン在住のシンガー・ソングライター/プロデューサー/グラフィック・デザイナーのミーカ(MIKA)。デビュー作『ライフ・イン・カートゥーン・モーション』は世界で600万枚以上の売り上げを記録し、一躍世界のポップ・プリンスとなった。その後、『ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ』も世界的に大ヒットを遂げ、英国を代表するブリット・アウォーズ、最も優秀なソングライターに贈られるアイヴァー・ノヴェロ賞、加えてMTV・アウォーズといった数々の音楽賞に輝いており、過去に32ヶ国において、ゴールド及びプラチナディスクを達成している。こちらは2015年にリリースしたアルバム「MIKAとモントリオール交響楽団」以来となる、デジタル配信限定のニューシングル。

5th icon-music KIWI:HARRY STYLES

先週初の来日公演を開催

ワン・ダイレクションのメンバーとして活躍してきたハリー・スタイルズ(Harry Styles)。先週12月7,8日にソロとしては初の来日公演を東京 EX THEATER ROPPONGIで開催。ファースト・アルバム『ハリー・スタイルズ』に収録されている全曲をはじめ、フリートウッド・マックのカバー、さらにワン・ダイレクションの曲など、計15曲を披露した。来年5月には、東京・大阪でのジャパン・ツアーも予定されている。

6th icon-music SANTA’S COMING FOR US:SIA

豪華俳優陣出演のMV公開中

先月、この曲も含む自身初のクリスマス・アルバム『エブリデイ・イズ・クリスマス』をリリースしたシーア。このアルバムは、シーア、そしてグラミー賞受賞プロデューサーであるグレッグ・カースティンと共に作られ、カヴァー・ソングなしの全曲オリジナル・ソングで構成されている。この曲のミュージック・ビデオは、映画『アナと雪の女王』でアナの声優を務めた大人気女優クリスティン・ベルと、彼女とプライベートでも子供を設けている俳優ダックス・シェパードが夫婦役を務め、サンタクロース役には人気コメディアン/俳優のJ・B・スムーヴ、老夫婦役にベテラン俳優のヘンリー・ウィンクラーと多くのテレビ番組の司会者としても活躍しているスーザン・ルッチ、そして子供役に現在公開中の話題のホラー映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』に出演しているソフィア・リリス、ワイアット・オレフ、そして世界中で社会現象を巻き起こしているNetflixドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で活躍中のカレブ・マクラフリンといった豪華俳優陣が出演している。

7th icon-music QUESTIONS:CHRIS BROWN

史上最大規模のアルバムから

グラミー賞を含む計40にも及ぶ数々の受賞歴を誇るスーパースター=クリス・ブラウン(Chris Brown)。先月リリースした最新アルバム『ハートブレイク・オン・ア・フル・ムーン』からの1曲。クリス史上最多ボリュームとなる2枚組45曲入りの今作には、アメリカでゴールド・ディスクを獲得した「プライバシー」や、過去レディー・ガガのバック・ダンサーも務めるなど世界で活躍中の日本人ダンサーRIEHATAもMVに出演している「パーティー feat. グッチ・メイン&アッシャー」に加え、ケヴィン・リトルの大ヒット曲「ターン・ミー・オン」をサンプリングしていることでも話題を呼び、国内iTunes R&B/SOULチャート1位を獲得したこの曲「クエスチョンズ」など、ヒット・チューンから最新楽曲までが収録されている。

8th icon-music CHERRY CLOUD PANIC:XAVIER BOYER

TAHITI80のボーカリスト

2000年にリリースしたアルバム「パズル」が大ヒットしたTAHITI80のボーカリストである、グザヴィエ・ボワイエ(Xavier Boyer)。2005年リリースのアルバム「フォスベリー」以来、メンバーは個々の活動をしているが、ボワイエも2007年にアルバム「Tu Tu To Tango」でソロデビュー。今年11月には、この曲も含むアルバム「SOME/ANY/NEW」をリリースしている。

9th icon-music NIMBLE BASTARD:INCUBUS

メジャーデビュー20周年

1991年結成、1995年デビュー後、1996年にEpicと契約し、メジャー・デビューEP 『enjoy incubus』をリリース。KORN、311などのサポートを務め、1997年にはメジャー・デビュー・アルバム『S.C.I.E.N.C.E.』を発表したインキュバス(Incubus)。メジャーデビュー20周年となる今年4月には、2年ぶりのアルバム、「8」をリリースした。そのアルバムを引っ提げ、来年2月には3年ぶりの来日公演が予定されている。

10th icon-music I MISS YOU feat. JULIA MICHAELS:CLEAN BANDIT

来月ジャパンツアーで来日

イギリス出身の4人組、クラシックをベースにしたエレクトロ・ユニット=クリーン・バンディット(Clean Bandit)。このところ「ロッカバイ」がイギリスで9週連続1位、さらに「ティアーズ」が全米ビルボードチャートに長きに渡ってチャート・インし、ザラ・ラーソンを迎え600万枚のセールスを叩きだした「シンフォニー」でも全英チャート1位を記録しているが、この「アイ・ミス・ユー(feat. Julia Michaels)」が最新シングルとなる。来年1月には、東京、大阪、神奈川でのジャパン・ツアーが決定している。

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